所沢市松郷でガイソーウォールシリコンを使用し外壁塗装
所沢市松郷でガイソーウォールシリコンを使用し外壁塗装。
こんにちは。
久々の雨の朝でのスタートになりましたね。
本日は作業ができる現場が限られそうです。
雨でもできる作業をどんどん進めてまいります。
今回は先日、塗装をした現場の様子を
ご紹介させていただきます。

まずは塗装の前に養生から行います。
塗料がついてはいけない部分をシートで
しっかり覆っていきます。
テープの留める位置や留め方で塗装部分との
境目になるので、塗りムラの原因を作らぬよう
丁寧に留める位置を決めます。

まず下地処理でシーラーを塗って補修します。
下地の劣化状態に合わせた下塗り塗料を選びます。
この処理をしっかりする事で塗料との密着性を高め
ます。

破風のひび割れ部分はオートンシーラー
で補修をしていきます。

まずは外壁の下塗りです。
外壁塗装は下塗り→中塗り→上塗り
の3つの工程で塗装をしていきます。
下塗りは上塗り塗料がムラなくのるように
現在の外壁の様子を調整する役割があります。

続いて、中塗りです。
今回はガイソーウォールシリコンを使用し
塗装をします。
ガイソーウォールシリコンは耐候性・耐汚染性に
優れたアクリルシリコン樹脂です。
防カビ・防藻性能があり外壁に発生するカビや
藻類などの発生を抑制します。

最後に上塗りです。
気泡のあとを埋め、しっかり塗装をします。
塗装の回数を分けることで雨や紫外線に強い
耐久性の高い外壁を作る事ができます。
ガイソーウォールシリコンは美しい光沢が特徴
で、新築時のような綺麗な仕上がりが実現します。
色褪せしにくいことも特徴です。
入間市久保稲荷でガイソーウォール無機Fを使用し外壁塗装を行いました
- 投稿日:2019年 1月28日
- テーマ:外壁塗装
入間市久保稲荷でガイソーウォール無機Fを使用し外壁塗装を行いました。
こんにちは。
今週も始まりました。学校や幼稚園ではインフルエンザに
よる、学級閉鎖などが増えているようです。
みなさんは体調大丈夫ですか・・・?
個人的には早くも花粉が飛んでいるような
気がするのですがどうでしょう?
風邪ひいてるのか?花粉で鼻が酷いのか?
自分でよくわかりません・・・笑
今週もたくさんの現場にお伺いさせていただきます。
施主様、よろしくお願いいたします。
本日は前回に引き続き、外壁塗装をしている
入間市久保稲荷の現場の様子をご紹介させて
いただきます。

前回、軒天は下塗り、中塗りを行いました。
本日は上塗りをして仕上げました。
軒天は雨風からお家を守ったり、防火のためにも
大切な部分になります。
軒天の経年劣化により雨水が侵入し下地材まで
傷ませてしまっている事も多々あります。
軒天が湿っていると、屋根の中にまで水が侵入して
いる事もあります。
そうなると、軒天の腐食から家の寿命を縮めてしまう
事もあるので、軒天の塗装や補修も時期をみて必要
になります。

外壁は前回、下塗りで終わっていたので
本日は中塗り、上塗りを行っていきます。
塗装の際は、下塗り→中塗り→上塗り
の3つの工程で行っていきます。
中塗りは上塗り塗料との密着を高めるために
行います。

最終工程の上塗りです。
今回はガイソーウォール無機Fを使用し
塗装をします。
ガイソーウォール無機Fはフッ素樹脂を融合させ
た最上級の無機・有機ハイブリット塗料です。
紫外線や風雨など過酷な条件でも長期間建物を守り
ます。
他社、フッ素樹脂塗料と比較して、きわめて高い
耐候性能を有しています。
無機成分により雨筋汚れに強く綺麗な外壁を維持し
親水性塗膜による汚れを洗い流すセルフクリーニング
効果もあり、割れにくく柔軟な塗膜を作ります。
塗装の際はガイソー最上級塗料のガイソーウォール無機F
をおすすめします♪
入間市久保稲荷で外壁の下塗りと軒天塗装を行いました
入間市久保稲荷で外壁の下塗りと軒天塗装を行いました。
今回は前回MFシルキーで屋根カバー工法で施工をした
お家の外壁塗装工事をしていきます。
既存の外壁です。緑色の苔汚れが目立ちます。
全体的に苔が生えてしまっていますね。
苔は自然の多い山や川が近くにある場所や木々が
生い茂る場所や日当たりが悪く水分の多い場所などで
繁殖しやすくなります。
一度できてしまうと、どんどん繁殖していき
自然に落ちることはありません。

まずは高圧洗浄で苔汚れや古い塗膜を落として
いきます。
汚れが一瞬で流れ落ちます。
塗装の前は高圧洗浄で古い塗膜や汚れを
しっかり落とします。

高圧洗浄が終わり、しっかり外壁を乾燥させ
塗装を始める前に養生をします。
塗料がついてはいけない部分をシートで覆います。
テープを貼る位置で塗装をする境目になるので
テープは雑には貼れません。

外壁の下塗りをします。
下塗りは中塗りと上塗りの密着性を高めてくれます。
そして塗膜が剥がれるのを防ぐ役割もあります。
塗料の吸い込みを抑え、吸い込みを均一にして
塗りムラを防止してくれます。

軒天も塗装します。
下塗り→中塗り→上塗り。の順で
塗装をしていきます。
外壁は下塗りで塗ったトマールが乾燥したら
中塗りへと引き続き施工を進めていきます。








































