高圧洗浄機により汚れの酷かったモルタル部分を外壁洗浄作業 狭山市
こんにちは!
本日は狭山市で行った高圧洗浄作業、外壁清掃の作業をご紹介します。

こちらのお宅はアスベストのスレート屋根でしたが、
心配なので新しく葺き替え工事を行って取り外してもらいたいということで
ご相談があり、リフォームを行うことになりました。
そのため、現地調査を行い既存のスレートとモルタル外壁の状態を確認、
葺き替え工事と外壁は塗装リフォームを行うことになりました。
今回はリフォームに入る前に、屋根や外壁をキレイにする
高圧洗浄作業を行っていきます。
こちらはアスベスト入りのスレート屋根になります。
普通の屋根材ですと葺き替え工事の場合には、洗浄は行わずに
そのまま剥がしていく手順ですが、アスベスト入りの場合飛散してしまうと危険なので、
屋根を多少湿らせることで剥がし作業を行い、粉じんの飛散を最小限にしていきます。
そもそもアスベストというのはどういうものかと言うと、
簡単に言いますと鉱物からとれる天然繊維(クリソタイルやアモサイトなど)になります。
頑丈で熱にも耐性があるため屋根材として使用されるようになりました。
しかしながらニュースでも言われていた通り、人体に悪影響がありますので、
こちらは慎重に剥がし作業を行っていきます。

続いて外壁部分の洗浄作業も行っていきます。
こうした洗浄を行う際の話ですが、DIYなどでやる時には
外壁に当てる水圧には十分に注意しましょう。
あまりに水圧が強すぎますと、かえって外壁を傷めてしまう要因になり、
その後塗装などを行うと不具合として出てしまうケースもあるようです。
できることなら、こうした洗浄も専門のリフォーム業者に行ってもらう方が良いでしょう。
雨戸も洗浄を行っていきます。
こうした金属部分の塗装もできますので、色褪せやサビが進行して劣化してきましたら、
ぜひ塗り替えるリフォームを検討してみてください。
雨戸や戸袋は表面に塗膜があることにより、紫外線、そして雨などによる劣化が
進行しないようになっていますので、できれば定期的に行う方がいいです。
メンテナンスをせずに放置していた場合、サビや腐食で
ボロボロになってしまうことも有りますのでご注意ください。
ガイソー所沢店ではこうした高圧洗浄作業による外壁洗浄や屋根洗浄、
付帯部の洗浄作業などを随時行っておりますので、
ご自宅の汚れが気になる際には、お気軽にご連絡ください。
所沢市、入間市、狭山市、日高市、飯能市、川越市などの地域で
見積もり、点検は無料で行っております!

狭山市でクラックの発生したモルタル外壁の点検調査
こんにちは!
本日は狭山市での外壁の診断調査の様子をご紹介します。

こちらのお宅は現状の屋根がアスベストを含んでいるということで、
できれば撤去してリフォームしたいというご相談がありました。
そのため、高所カメラを使用してまず屋根の状態を確認し、
屋根材はやはり全て剥がして撤去する、葺き替えによりリフォームすることになりました。
屋根の調査は終わりましたので、続けて今回は外壁部分のチェックへと移ります。
既存の外壁は写真のようなモルタル外壁のようでした。

それでは順番に外壁の様子を確認していきますが・・・
上の写真のように、モルタル外壁の至る所にひび割れが発生しているのが分かりました。
モルタルはセメントと砂、そして水を使い混ぜ合わせた資材になります。
1970年ほどから洋風建築の住宅が増えたことにより、
一気に流行し多くの住宅の外壁として取り入れられるようになりました。
実は不燃性でガスが出ないという点や、色も実は豊富というメリット、
決壊しにくいというメリットなどがある商材になりますが、
デメリットとして地震や乾燥・経年劣化等でひび割れが起きやすいという欠点もあります。
こちらは基礎部分のモルタル外壁部分になります。
同じ様にひび割れが発生してしまっていますね。
外壁はこうしたひび割れ箇所から雨水が浸透してしまいます。
小さいひび割れであればコーキングなどで補修を行うことができますので、
さらに広がってひびが大きくなる前に、ぜひ一度メンテナンスを行ってください。
雨漏りした部分からの腐食がもし起きてしまいますと、
より大きな補修・改修工事などが必要になってくることも多々あります。
外壁は写真のように劣化してくると表面上の塗膜が劣化して、
塗料に含まれる顔料が噴出してくることもあります。
このような現象をチョーキング現象(白亜化)と言いますが、
こちらは防水性が落ちてきているサインになりますので、
このような場合には早めに塗装を行う方が良いでしょう。
モルタル外壁はおよそ寿命が30年ほどとなります。
ただし、施工した職人の技術や環境によって変わりますので、
もちろん30年よりも短くなる可能性もありますので、
定期的に状態を見ておきましょう。
ガイソー所沢店ではこうしたモルタル外壁の点検や調査も行っております!

外壁塗装の相談を受けモルタル外壁の診断調査 日高市
こんにちは!
本日は日高市で外壁の調査を行いましたのでその様子を見ていきます。

こちらのお宅は築17年を迎え屋根や外壁の傷みが
気になるということでしたので、今回屋根調査と外壁調査にお伺いしました。
屋根の方はスレート屋根でしたがコケの繁殖が見られました。
今回は続けて外壁の様子を確認していきます。
既存の外壁はモルタル外壁の様です。
近くで確認してみますと汚れの付着が確認されました。
モルタル外壁は意匠性が良いことから人気であり、
今では多くの一般住宅で使用されている外壁材になりますが、
数年で徐々に劣化が始まっていきます。
そうした際、よく見られるのが写真のようなひび割れです。
こうしたひび割れは放置してしまいますと雨水が入り込み、
建物内部が腐食、雨漏りに繋がる恐れがあります。
微細なひび割れでしたらコーキングなどによる修復が可能ですので、
早いうちに補修を行うようにしましょう。
さらに手で触れてみますと上の写真のように塗料の顔料が
付着し、手が白く汚れました。これは紫外線の影響により起きる
白亜化(チョーキング現象)と呼ばれる劣化症状です。
外壁表面の塗料の防水性が切れてきている証拠ですので、
できれば塗装などのメンテナンスをしておくことが良いでしょう。
今回こちらのお宅は既存のモルタル外壁を塗装による
塗り替えリフォームでメンテナンスすることになりました!














































