狭山市 屋根葺き替えリフォーム 野地板工事


こんにちは!
本日は前回の続きである屋根の葺き替え工事の野地板貼り様子をご紹介します。


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こちらのお宅は前回までに瓦を剥がし全て撤去しました。
前回の様子はこちらをご覧下さい。

狭山市 瓦屋根の葺き替えリフォーム 瓦剥がし作業

屋根の一番下の下地である野地板部分が出てきました。


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剥がし作業を終えて、下地板の傷みが確認されましたので、
今回は新しく野地板を増し張りすることにより葺き替えを行うことになりました。

野地板はカバー工事でもそうですが、傷んだ状態のままで工事を行いますと、
新しい屋根材などを固定できず、本来の耐久性を発揮することができません。
そのためこうした新しい下地材の施工が必要になってきます。


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普段は屋根の基材に覆われていて見る事ができないので
野地板は屋根基材を全て撤去した時にしか、メンテナンスを行う事が

できません。野地板が傷んでしまった時のメンテナンス費用は
かなり高額なものになってしまうので、基材を剥がした際は
必ずメンテナンスや補修を行っていきましょう。


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野地板は、屋根の基盤となる部分なのでしっかりとした強度が必要です。
屋根の雨漏りなどが始まった時は長期間放っておかずに早めに専門業者に
屋根の調査を依頼してみて下さい。

野地板がしっかり施工できたら、ルーフィングシートを敷きます。
ルーフィングシートは防水シートのことです。

次回は、ルーフィングシートについてお伝えしていきます。


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屋根葺き替え工事でアスベスト含有屋根を撤去し野地板を施行 狭山市


こんにちは!
本日は狭山市での屋根葺き替え工事の様子を見ていきます。

変換 ~ 狭山市 屋根葺き替え 外壁塗装 施工前 (6).jpg

こちらのお宅は現状の屋根がアスベストを含むスレート屋根のお宅であり、
リフォームを行って屋根材を剥がしてしまいたいというご相談でした。
そのため、傷んだスレート屋根材を全て剥がし撤去、
外壁や付帯部箇所も同時に塗装によりリフォームしキレイにすることになりました。

そのため、高圧洗浄を行った後、写真のように傷んだスレート屋根材を
アスベストの飛散に十分注意しながら剥がし作業を行い、
屋根の葺き替え工事を行っていきます。



スレート屋根材を全て剥がしていきましたら、写真のように野地板を施行していきます。
屋根のリフォームの方法には主に3種類あります。一つは今回の「葺き替え」
そして既存の屋根材の上からまた屋根材を施工していく「カバー」による工法、
さらに傷みが酷くない場合には屋根材の「塗装」だけで済ませる方法もあります。

現状の屋根のリフォームを行う際にどれが良いのかについては、
営業社員がしっかりと既存の屋根の状態や施工状況などを把握してから、
お客様の予算や都合に合わせて最適なプランなどをお渡しします。
屋根リフォームでご心配なことがありましたら、相見積もりも可能ですので、
ぜひお気軽にご相談ください♬



全面に隙間なくしっかりと固定させて野地板を施行していきます。
野地板は役割として屋根材を支える土台部分になりますので、
この部分の施工が適切に行われていないと、屋根材が剥がれやすくなる恐れがあります。
野地板の下には垂木と呼ばれる骨組みがありますがその上に施工し、
さらに上から防水紙を施工することで、屋根に層を作っていきます。



野地板の施工が無事終わりましたら、今度は防水紙を敷いていきます。
防水紙には様々な種類がありますが、今回は改質アスファルトルーフィングシートを使用していきます。
写真のように軒先から、横方向にシートを広げていき、覆い隠すようにしていきます。
野地板もそうですが、この防水紙も雨漏りを防ぐ役割がありますので、
この2つが適切に施工されておりませんと、いくら良い屋根材であっても
しっかりと防水することはできませんのでご注意ください。

ガイソー所沢店ではこうした屋根リフォーム作業を
所沢市、入間市、狭山市、飯能市、川越市や日高市といった地域で行っております。

ご自宅の屋根の劣化や損傷が気になりましたら、お気軽にご相談ください!

外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ gaiso.png




入間市で屋根葺き替え工事のため新しい構造用合板を施行 野地板


こんにちは!
本日は入間市で行った屋根葺き替え工事の下葺きの様子をご紹介していきたいと思います。

変換 ~ 入間市 屋根葺き替え 付帯部塗装 手すり設置 葺き替え工事 (19).jpg

こちらのお宅は瓦屋根の住宅でしたが、家のメンテナンスをしたいということで
お問い合わせを頂きました。重量のある瓦ですので、重みの少ない軽量な屋根に
リフォームを検討されているとのことでした。

現地調査を行い屋根を診断しそれほど傷みはありませんでしたが、
今回全て瓦屋根材を剥がして新しいものに葺き替える工事を行うことになりました。
瓦は人数をかけて剥がし、昇降機を使って地上へと降ろしました。
出た廃材やゴミなどもキレイに片付けて、続けて野地板の施工に入ります。



野地板は既存のものの上から新しく張り付けていきます。
このように重ねて野地板を施行する方法を増し張りと呼びます。
野地板は屋根の基となる重要な部分ですので、しっかりとした下地にする必要があります。
せっかく新しい防水紙や屋根材にしても、下地がすぐにボロボロになってしまうと
また葺き替え工事をしなければならなくなるためです。



全面にしっかりと新しい野地板、構造用合板を施工していきます。
野地板には種類いくつかあり、主には杉板、構造用合板、耐火野地板などがあります。
杉板はバラ板と呼ばれるもので、40~50年近く前の古い建物などによく用いられました。
バラ板は名前からも分かる通り大きさがバラバラの板を組み合わせたものです。
板と板の間に隙間があることから通気性は良いものの、
現在では防水シートの機能が高まり使用されることが多くなったため、
バラ板は今ではほとんど使われず、構造用合板が主に使われています。



構造用合板を施工しましたら、続けて上から防水紙を下葺きしていきます。
このように屋根は野地板、防水紙、そして屋根材という3層の構造が基本で成り立っています。
その一番下を支える野地板がしっかりしていないと、建物を守る役割が機能しないんですね。
構造用合板は色々なサイズや厚みのあるものがありますので、
屋根リフォームで葺き替え工事を行う際には、ぜひリフォーム業者に
どのような合板を使用しているか確認してみてください♬

ガイソー所沢店ではこうした屋根葺き替え工事を所沢市を中心に、
入間市、狭山市、飯能市、日高市、川越市などでも行っております!


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