屋根の工事を何にすればいいか迷ったら 入間市
こんにちは!
そろそろ屋根のメンテナンスの時期だけど、
自宅の屋根の工事を何にしたらいいかわからない...という方は
たくさんいらっしゃると思います。
本日は屋根工事の種類と特徴を紹介していきます。

種類

まず、屋根の工事には塗装・カバー工事・葺き替え工事の
3種類があります。
塗装は、既存の屋根を洗浄し、その上から3回ローラー塗りをすることです。
カバー工事は、既存の屋根はそのままで、新しく上から屋根材をのせる事です。
葺き替え工事は、既存の屋根を壊して撤去し、新しい屋根へ変える事です。
屋根だけでなく、下地も新しくします。
比較

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塗装 |
カバー工事 |
葺き替え工事 |
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値段 |
低 |
中 |
高 |
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耐久年数 |
低 |
中 |
高 |
それぞれの費用や耐久年数を比べた場合、上記のような図になります。
塗装に関しては、値段が一番安いですが、その分耐久年数も少なくなっています。
瓦屋根の場合は、カバー工法が出来ない為、葺き替え工事がベストです。

屋根の葺き替え工事は、次のメンテナンスまでの期間が長くなったり
違う屋根材を選択することが出来ますので、イメージチェンジになります。
カバー工事は工事中も普段通りの生活をすることが出来たり、
葺き替え工事に比べて工期が短い事が特徴です。
上記のような特徴をふまえた上でどの工事がいいのか
考える材料にしてみて下さい!
ガイソー所沢店では屋根の塗装工事、カバー工事、葺き替え工事を
所沢市、入間市、狭山市、飯能市、日高市、川越市などの各エリアで行っていますので、
お気軽にご相談、ご連絡ください!
入間市 スレート屋根に黒ずみ 屋根塗装リフォーム
こんにちは!
本日は、入間市の屋根塗装リフォームの様子をご紹介致します。

今回リフォームをいたしますのは、こちらの一軒家になります。
コケや黒ずみ汚れ、ところどころ色落ちしていますね。
この状態で放置してしまうと雨漏りが発生する恐れがありますので、
はやめのリフォームの検討をおすすめします!
それでは工事の様子を見ていきましょう。

まずは洗浄をしていきます。
しっかりと汚れを落としていくのはもちろん、
洗浄によって塗料が密着しやすくなります。
そして、今回のお宅は棟板金が劣化していましたので、交換をしていきます。

棟板金の役割は、屋根の隙間を覆う事で雨漏りを防ぐことにあります。
また、棟板金が屋根材の固定をしてくれるので、
屋根には欠かせない部分になります。

棟板金の交換が終わりましたら屋根の下塗りに入ります。
乾燥させましたら、中塗り・上塗りになります。
今回使用する塗料は、ガイソールーフガードネオSIです。
こちらは、シリコン樹脂を使用していますので、傷んだ屋根にも
防水塗膜をしっかりと形成してくれます。
また、汚染性に強く高光沢ですので、屋根の美観を
長期間保つことができます。

屋根はお家を守る役割を様々な部分で担っておりますので、
美観の為の色付けではなく、耐久性を重視した塗料を使用しましょう。
ガイソー所沢店では入間市、所沢市、狭山市,飯能市、日高市、川越市などで見積もり無料で
屋根リフォームのご相談等も承っております♫
屋根のメンテナンス・リフォーム方法をご紹介します 日高市
こんにちは!
屋根のメンテナンス方法・リフォーム方法をご紹介します♪
どのような屋根材を使用しているか、どのような症状なのかによって変わりますが
今回は主な工事を3つご紹介いたします。
屋根塗装
スレート、セメント瓦、コンクリート瓦など防水性を保つために行われます。
屋根材は塗膜によって保護されていますが経年劣化で塗膜が剥がれてしまうので塗り替えを行います。

屋根カバー工事
今ある屋根の上から防水紙を敷きなおして新しい屋根材をかぶせます。
廃材が少なく済む分費用が抑えられ、さらに屋根が二重になるので防音性・断熱性アップも期待できます。

屋根葺き替え
これまでの屋根を解体・撤去して防水紙や野地板、屋根材を葺きかえます。
屋根が丸ごと新しくなるので築年数の経った屋根でも対応できます。


屋根のメンテナンスは新築から10年が一つの目安です
上記で説明した、葺き替えやカバー工事などの大規模なリフォームは築10年で必要になることはまずないでしょう。
しかしスレートや金属屋根では塗装の必要性が出てきます。瓦や胸板金を留めている釘が緩んでいるかもしれません。
釘抜けや塗装の必要性がないかをチェックします
このタイミングで点検を行い必要であれば適切な工事・メンテナンスを実施


20年も経つと屋根材の傷み、劣化
雨樋も取り替え時かもしれないのでよく確認しなければなりません。
さらに下地の防水紙の耐用年数が近づく頃なので塗装や補修で済ませるか葺き替えやカバー工事にするか、これから何年住むのかなど考慮しながらご相談ください
次の記事ではご自宅の屋根の種類による、耐用年数についてご説明します!













































