狭山市広瀬でガイソールーフガードフッ素を使用し屋根塗装を行いました
- 投稿日:2019年 5月27日
- テーマ:ガイソールーフガードフッ素 / スレート屋根 / 塗装 / 屋根塗装
狭山市広瀬でガイソールーフガードフッ素を使用し屋根塗装を行いました。
こんにちは。
週始め、良いお天気でスタートです!
先週ものすごい大雨が降りましたが
皆さんのお家は無事でしたか?
その雨で雨漏りがしてる・・・。
というお問い合わせもたくさん入りました。
これからの季節、先日のような大雨や梅雨や
台風なども増えてくる季節になるので、早めに
屋根調査やメンテナンスを行っていきましょう。
本日は屋根塗装の様子をご紹介します。

先日、高圧洗浄が終わっていたので
本日は屋根の下塗りから始めていきます。
既存屋根はスレート屋根です。
スレート屋根の塗装は美観を守るため
だけではなく、防水性を回復させる事が
一番の目的です。
防水性を高く保てれば冬場は凍害などの
影響も受けにくくなります。

続いて中塗りを行います。
今回はガイソールーフガードフッ素で
塗装を行います。
ガイソールーフガードは従来の屋根塗装で
最も強いフッ素塗料に4フッ化技術を取り入れ
高耐久な屋根用フッ素塗料です。
屋根は紫外線や風雨にさらされて劣化が早い
場所ですが、ガイソールーフガードフッ素なら
長期間に渡り屋根の防水性を守ります。
一度の施工で長期間屋根を守れるので、経済的にも
お得です。

続いて、上塗りを行います。
上塗りは見た目とモチを左右するとても
重要な作業です。気泡の跡をしっかり埋め
丁寧に行います。
下塗り→中塗り→上塗りと塗装を三回に
分けて厚い塗膜を作り上げる事で紫外線や
雨などの外の過酷な条件にも耐えられる
塗装が出来上がります。

レッドがとても鮮やかで印象的な屋根へ
生まれ変わりました。
しっかり乾燥させます。

霧除けも塗装するのでまずはサンドペーパー
でケレン作業から行います。
ケレンは新しい塗料の付着をよくするために
汚れやサビなどを落とします。

ローラー工法で屋根と同じ色で塗装を
していきます。
ローラーでしっかり塗りこんでいき、細かい
部分はハケなどを使用し、塗り残しの
ないよう気を付けて塗装を進めます。
よく耳にするスレート屋根とは・・・?
- 投稿日:2019年 3月29日
- テーマ:スレート屋根
よく耳にするスレート屋根とは・・・?
こんにちは。
ここのところ、屋根の施工の様子を多く
お伝えしていますが、その中でスレート屋根のお家を
ご紹介する事が多いのですが、そもそもスレートとは
具体的に何?と思っている方もいるかと思います。
今や多くの住宅で使われている屋根基材「スレート屋根」
今回はスレート屋根の特徴や種類、メリット等について
ご紹介していきます。
スレートというのは粘土板岩という岩石を指すものです。
粘土板岩は非常に長い年月を経て作られる天然石ですが
天然石スレートは非常に高価であるため、日本ではあまり
普及していません。
日本で多く見られるのは人工的に作られたスレートの
「化粧スレート」が多く屋根材として使われています。
スレートには種類があり特徴やメリットも違います。
①天然スレート
その名の通りの、自然の風合いがよく高級感があり希少性も
高いです。価格や施工費用も高くなります。
日本ではあまり普及していませんが、ヨーロッパなどでは
古くから使用されています。
②化粧スレート(石綿スレート、無石綿スレート)
こちらが日本で多く見られる化粧スレート屋根材です。
健康被害などで一時期騒ぎになりましたが、アスベスト
を使用している石綿スレートと、アスベストを使用せず
パルプなどを材料として作られた無石綿スレートあります。
現在はアスベストを含むものは使えないので、無石綿スレート
が屋根材などで使用されています。
化粧スレートは価格・施工費用が安く、軽量でデザイン性が
髙いなどのメリットもありますが、メンテナンスも定期的に
必要となります。
③セメント系スレート
セメントを主として作られたスレートです。無石綿よりも
セメントの含む量が多く、表面の着色なども異なっているため
無石綿スレートと区別されています。

スレート屋根にもたくさんの種類がありますね!
お家を新築される方、リフォームされる方、
屋根の素材にこだわって選ぶのもとても面白い
かもしれません♪
ぜひ街中のお家や建物の屋根や様々な違いなど
見て歩いてみて下さい♪
ちなみに東京駅の屋根は天然石を屋根に使用しているそうです。
東京駅に行く機会がある時にはぜひ見てみて下さい♪
コロニアルってどんな屋根材?メンテナンスの方法は?②
コロニアルってどんな屋根材?メンテナンスの方法は?②
こんにちは。
今回は、引き続き屋根のお話です。
さっそくですがカバー工法と、葺き替えのメリット・デメリットを見ていきましょう!
【カバー工法のメリット】
1.断熱性UP・・・既存の屋根の上から新しい屋根を被せるので夏の暑さ、冬の寒さを和らげます。
2.費用削減・・・既存屋根の解体・処分費がかからない分、葺き替えに比べて費用を抑えて工事ができます。
3.工事期間短縮・・・屋根の解体がない分、工期を短くすることができるので人件費も抑えられます。
4.耐用年数・・・塗装と比べ、新しい屋根を乗せるため色褪せもしにくく、メンテナンスもラクラク
5.遮音性UP・・・風や雨の音の響きが軽減されるため、お家の中は快適になります。
【カバー工法のデメリット】
1.屋根が少し重くなる・・・実質屋根が2重になりますので、屋根自体の重量が少し増えます。
ただし、コロニアルの上に軽量金属屋根をカバー工法で施工しても約23~26Kg/㎡です。
陶器瓦(日本瓦)の屋根は約60kg/㎡ですので、それに比べると軽量ですね。
2.野地板はそのまま・・・既存コロニアル等の屋根の下にある野地板は交換をしません。
特に結露が起きやすい環境ですと、野地板は劣化しやすいためカバー工法はお勧めできません。
3.産業廃棄物の廃棄を先延ばし・・・アスベスト含有屋根を廃棄する費用を抑えられるとはいえ、いつかは廃棄が必要となります。その廃棄のタイミングを先延ばしにしている状態の為、後に施工金額+撤去費用が倍以上かかってしまいます。
【葺き替えのメリット】
1.耐用年数・・・屋根材、ルーフィングに加え野地板と言われる下地も取り替えますので、お家の寿命が延びます。
2.耐震性・・・軽いとはいえカバー工法は屋根が二重になる為、家の重心は高くなります。重心が高くなってしまうと揺れが大きくなりますので、葺き替えの方が耐震性は高まります。
【葺き替えのデメリット】
1.費用・・・既存の屋根を撤去・廃棄する必要がある為、廃棄料金がプラスされる分費用が高額になってしまいます。
2.工期・・・屋根を撤去して、新しく屋根を葺き替えるためその分工期はカバー工法等に比べて延びてしまいます。そのため、人工も増える為全体的な費用としても上がってしまうのです。
屋根のメンテナンスについてそれぞれのメリット・デメリットをお伝えさせて頂きましたが、
お客様お一人お一人に合ったご対応を、ご相談させてください。
屋根の痛みや雨漏りをそのままにしておくと、塗装どころかカバー工法も出来ない程劣化してしまう事もあり、
葺き替えしか手がない...なんてことも。
せっかくのお客様だけの素敵なおうち、適切なタイミングでしっかりメンテナンスをしてお住まいになりませんか?
以下、ガイソーにてお勧めしている屋根材です。これ以外にもルーガ・オークリッジスーパーなども
取り扱っております。すべてショールームに見本がございますのでお気軽にお立ち寄りください♪















































