飯能市 屋根診断 コケが拡がり色褪せたスレート屋根を確認


こんにちは!
本日は飯能市での屋根調査の様子をご紹介します。

変換 ~ 飯能市 屋根・外壁塗装 現地調査 (28).jpg

こちらのお宅は飯能市のお宅ですが、屋根の汚れや劣化が気になる
ということで見積もりのご依頼をして頂きました。
そのため、弊社の営業社員がお伺いし、どういった状態か確認、
必要な補修やリフォームについて検討する見積もり調査を行いました。
既存のお宅は上の写真のような2階建てのお宅でしたので、
まずは高所カメラで屋根や外壁の状態を確認していきます。


屋根は写真のようなごく一般的なスレート屋根材の住宅でした。
スレート屋根材は特徴として軽くて安価であること、デザインも豊富であることから
過去に多くの住宅で屋根材として取り入れられてきました。
しかしながら、実は耐久性の面で言うとあまり強くはなく、
お住いの環境にもよりますが10年ほどで割れやヒビなどが出る可能性もあります。
そのため、こうして定期的に調査で状態を確認することが重要です。



こちらのお宅では築16年ということでその間は特に
メンテナンスなどはしてなかったようです。
色褪せも進行しており、防水性が低下してきている様子が分かります。
塗料には見た目の美しさ、意匠性を高めるというだけでなく、
実は紫外線や雨、汚れなどによる建材の劣化を防ぐという
重要な目的もありますので、塗装はなるべく定期的に行いましょう。



より近くで撮影した写真になります。
汚れも付着していますが、コケもかなり拡がっています。
コケの繁殖も屋根を傷め防水性を損なう要因になりますので、
早めに洗浄などを行い、キレイにする方が良いでしょう。

ガイソー所沢店ではこうした屋根調査や外壁点検、
補修工事やリフォームメンテナンスを行っていますので、
屋根や外壁、その他建物の傷みでお困りの際にはお気軽にご相談ください♬

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台風対策にもなる高耐久屋根材FSストーンでカバー工法 日高市


こんにちは!
本日は日高市で行った屋根カバー工事の様子をご紹介します。

変換 ~ 日高市 屋根カバー・外壁塗装工事 屋根カバー (13).jpg

こちらのお宅は劣化したスレート屋根の傷みや
モルタル外壁のコケ汚れ、剥がれやヒビ割れなどが気になり
リフォームを検討しているとのことでお問い合わせ頂きました。
そのため、見積もり調査を行い屋根はカバー工事、
そして外壁部分も補修工事と塗装リフォームをすることになりました。

屋根部分は写真のように下葺き作業を終えましたので、
続いて新しい屋根材を施工する工事へと進んでいきます。



下葺きしたルーフィングシートの上から新しい屋根材である
福泉工業社のFSストーン屋根材を施工していきます。
FSストーンはGL鋼板に天然石のストーンチップを施工、
耐久性も優れていることから人気の屋根材になります。
軽量であることから近年多い地震対策になり、さらに
施工性の良さも多くのリフォームで使用される要因になっています。



棟板金部分もしっかりと固定してリフォームしていきます。
こうした屋根頂部は風の影響をより受けやすいことから、
傷みが進行しやすく、不具合がありますとすぐ剥がれて
板金が飛散、最悪の場合には人に当たってしまったりする
トラブルなども起こる可能性があります。

こうした事態を避けるためにも、日ごろから点検を行い、
必要であればカバー工事や葺き替えによるメンテナンスをしましょう。



独自のインターロック工法によりしっかりと屋根材を固定し、
棟板金も施工しましたら屋根カバー工事の完成です!
FSストーンはそのインターロック工法で、強風時に剥がれにくい
設計になっておりますので、台風対策にも適しています。
また、ストーンチップは雨音を軽減してくれる効果もありますので、
より快適な住まいを目指す方にもおすすめです。

ガイソー所沢店ではこうしたカバー工事を所沢市や日高市、
入間市や狭山市、飯能市、川越市などでも行っておりますので、お気軽にご相談ください♬

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ニチハのパミールを屋根リフォーム 修理 カバー工事 日高市


こんにちは!
本日は日高市での屋根カバー工事の様子をご紹介します。

変換 ~ 日高市 屋根カバー・外壁塗装工事 現地調査 (10).jpg

こちらのお宅は劣化しボロボロになったスレート屋根材、
そしてコケだらけで剥がれも見られた外壁の傷みが気になり、
リフォームのご依頼、お見積もりをして頂きました。
屋根は塗装ができないニチハのパミールでしたので、
今回新しく屋根材を施工するカバー工事でリフォームすることになりました。
上の写真は現地調査時の写真になりますが、
かなり傷みが進行している様子が分かります。



そのため、今回はまず下葺き作業を行っていきます。
まずは既存の棟板金部分はカバー工事の際には必要ありませんので、
全て剥がして撤去していきます。
そしてこの上から下葺きとしてルーフィングシートという防水紙を施工します。
今回は塗装ができませんのでカバーによる補修方法でしたが、
この他にも葺き替え工事や塗り替えによるメンテナンスも
屋根の状態に応じて選ぶことができますので、ご検討ください。



棟板金を剥がしましたら防水紙を施工していきます。
今回使用する防水紙は日進工業社のカッパ21という
改質ゴムアスファルトルーフィングの防水紙になります。
非常に防水性が高く、また夏場は非常に暑く冬場は寒い
屋根の環境にも耐えられるようなアスファルト素材が使用されています。
こちらは軒先から横向きに敷いていくことでカバーし、
タッカーなどでしっかりと固定してリフォームしていきます。



防水紙は屋根内部に入ってきてしまった雨水を受け止める役割があります。
そのため、ある意味では屋根材よりも重要な部材とも言えます。
屋根はこのように下地となる既存屋根材や木下地、そして防水紙、
さらに屋根材と言う3層の構造が基本で構成されています。

ガイソー所沢店ではこうした下葺きやカバー工事、
屋根葺き替えや塗装によるリフォームメンテナンスを行っていますので、
屋根の劣化や傷みが気になる際には、お気軽にご相談ください♬


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