ボロボロに劣化したスレート屋根「パミール」を屋根診断で確認 日高市
こんにちは!
本日は日高市での屋根診断調査の様子をご紹介します。

こちらのお宅は日高市のお宅ですが、外壁の汚れや屋根の浮きが心配で
リフォームを検討しているとのことでご連絡を頂きました。
そのため、ガイソーの営業社員がご都合の良い日をお伺いし、
屋根や外壁を調査することになりました。
既存の住宅は写真のような一軒家の住宅でした。
まずは屋根の状態から確認していきますので、
高所カメラと呼ばれる専用の機材を用いて、屋根を確認していきます。
高所カメラにて撮影した写真になります。
既存の屋根は写真のようなスレート屋根材でしたが、
かなり傷んでいるようでボロボロでした。
屋根材の先端部分がかなり破損しており、
色褪せも大分進行してる様子が分かります。
スレート屋根材は軽量で安価、施工もしやすいため
一時期かなり多くのお宅で施工された屋根材でしたが、
10年、20年と経つとこのように劣化しやすい屋根材です。
さらに近くによって確認してみますと屋根の浮きも確認できます。
こちらの屋根材は外装建材大手のニチハの製造した「パミール」という屋根材です。
アスベストが問題になった時期に、各メーカーがノンアスベストの屋根材を
新しく開発し売り出した時期がありましたが、そのようなノンアスベスト屋根材へ
切り替わった当初の屋根材になります。
当時は他のノンアスベスト製品も多く流通した時期ではありましたが、
その後、パミールを中心にひび割れや剥がれが起きやすい不具合が報告され、
塗装をしても無駄と言われる程もろく、問題が大きく報じられた屋根材になります。
別の写真を見てもかなり傷んでいる様子が分かりますね。
パミールはやはり劣化が早いため、このような傷みが起きて
リフォーム会社に相談される方が非常に多いです。
屋根調査の結果、こちらはやはり塗装での補修は難しいですので、
今回は屋根カバー工事を行うことでメンテナンスをすることになりました。
ガイソー所沢店ではこうした屋根調査や外壁診断を無料で
行っておりますので、お気軽にご相談ください!
狭山市でスレート屋根を高耐久フッ素樹脂塗料で塗り替える屋根補修工事
こんにちは!
本日は狭山市で行った屋根塗装メンテナンスの様子をご紹介します!

こちらのお宅はサイディング外壁に発生したコケ汚れが気になり、
リフォームを検討しているとのことで見積のご依頼を頂きました。
そのため、ガイソー所沢店の社員がお伺いして屋根や外壁、その他
ベランダや軒天なども細かくチェックし傷みや劣化を確認しました。
その結果、屋根は塗装リフォーム、外壁も塗り替え、ベランダも防水工事
などを行うことになりましたので、洗浄をしてリフォームを行っています。
今回は中塗り作業まで終わりましたので、続けて上塗り塗装を行います。
中塗りを終えてスレート屋根に塗布した塗料が乾燥しましたら、
ローラーを使用して重ね塗りを行っていきます。
今回使用している中塗り・上塗り塗料は高耐久のフッ素樹脂塗料です。
ガイソールーフガードフッ素というガイソーが開発したフッ素樹脂塗料の中でも
さらに耐久性・耐候性を向上させた塗料で、防水性も優れている塗料になります。
弱溶剤の塗料になりますので、臭いも少なく施工しやすい商材で、
近年では大型の商業施設やビルなどにも使用されている塗料になります。
安い塗料に比べて塗り替えなどのメンテナンス周期を減らせるメリットが
期待できますので、長期的な補修費用なども抑えられる効果もあります。
そんな耐久性の高いフッ素樹脂塗料を中塗り、上塗りで施工しましたら、
こちらもしっかりと乾燥させていきます。
屋根はこのように塗装によるメンテナンス方法の他にも、
傷みが酷い場合にはカバー工事による屋根材を重ねる補修方法、
その他傷んだ下地ごと交換してしまう屋根葺き替え工事などもあります。
それぞれにメリットやデメリット、施工費用なども変わってきますので、
屋根のリフォームを行う際には、こうしたリフォームの違いをぜひ聞いてみてください!
もちろん、ガイソー所沢店にお問い合わせ頂いても大丈夫です!
最後に屋根塗装を行ったスレート屋根は縁切りという作業も行います。
これは雨漏りを防止するために行うものです。
本来であればスレート屋根の表面には溝がありますのでそこから雨水を排水できますが、
塗装によりその溝が塞がれてしまいますので、こうしたカッターで隙間を確保し、
排水または屋根内部の結露を防ぐようにしていきます。
ガイソー所沢店ではこうした屋根塗装や屋根修理リフォームを
所沢市、入間市、狭山市、日高市、飯能市、川越市などの地域で行っております。
見積もり、点検は無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

防水性の低下したスレート屋根を塗り替える屋根修理リフォーム 狭山市
- 投稿日:2021年 6月 5日
- テーマ:ガイソールーフガードフッ素 / スレート屋根 / 屋根 / 屋根塗装 / 屋根補修
こんにちは!
本日は狭山市のお宅の屋根塗装リフォームの様子を見ていきます。

こちらのお宅は色褪せたスレート屋根とコケが付着し汚れた
サイディング外壁の塗り替えリフォームを行うことになりました。
写真は現地調査の時のものになりますが、汚れがかなり酷い状態でしたので、
高圧洗浄作業によりこびりついたカビ、汚れを落としてキレイにしました。
洗浄は終わりましたので、屋根が完全に乾燥しましたら
いよいよ塗り替えのリフォームへと進んでいきます。

スレート屋根全体にローラーを使用して下塗り塗料を施工していきます。
今回使う商材はGWルーフシーラーになります。
下塗り塗料には後から施工する中塗り塗料・上塗り塗料の密着を良くし、
また塗料の吸い込みを防ぐことで塗りムラを抑える効果もあります。
高圧洗浄作業もそうですが、こうした下地処理をしっかりと
行っているかどうかで、塗装の出来栄えが大きく違ってきますので、
塗装リフォームを行う際には、施工業者がこうした作業を
丁寧に行っているかもチェックしてみると良いでしょう。
下塗りが終わりましたら続けて中塗りの塗装作業へと進みます。
屋根の塗装リフォームは基本的にこのように重ね塗りを行い、
塗膜を厚くすることで耐久性を高めていくのが基本になります。
また、重ね塗りをする際には前に塗った塗料が完全に乾いている必要が
ありますので、そうした点を業者がしっかりと考慮しているかも確認すべき点です。
今回は中塗り塗料として耐久性の高いフッ素樹脂塗料を施工していきます。
中塗りでもローラーを使用して丁寧に塗装していきます。
こうした塗り替えのリフォームでは他にもスプレーガンなどを使用した
吹き付けによる塗装工法なども以前はありましたが、塗料の飛散が起こりやすい、
仕上がりにムラができやすい点などがありましたので、今では多くの塗装業者が
手塗りによる塗装工法を採用しています。
ガイソー所沢店ではこうした屋根塗装によるメンテナンスを、
所沢市、入間市、狭山市、日高市、飯能市、川越市などの各エリアで行っておりますので、
屋根の傷みや劣化が気になりましたらお気軽にご相談ください!














































