入間市の皆様へ! スレート屋根のひび割れ放置していませんか?
こんにちは!
本日は、スレート屋根のひび割れについてお伝えしていきたいと思います。
皆さんは、屋根を確認する事はありますか?
確認した時にひび割れを見つけた場合、早めに補修を検討されるのがおすすめです。
もし、放置したままにしてしまうと雨漏りが発生する危険があります。

とはいっても、「補修が必要なほど深刻な状態なのか?」
といった疑問を抱いている方もいらっしゃると思います。
くれぐれも、自身で屋根に上って確認するのは危険ですのでおやめください。
専門業者に相談し、写真や動画を撮ってもらい、
一緒に確認するとよいです。

ひび割れは、業界用語で「クラック」とも言います。
スレート屋根がひび割れる主な原因は主に4つあります。
- 経年劣化
スレート屋根は時間の経過とともに、劣化していきます。
ある程度、劣化が進行すると、様々な劣化症状が発生します。
その劣化症状の一つが「ひび割れ」です。
スレート屋根には、ひび割れ以外にも、「色あせ」「カビ・藻の発生」
「塗膜の膨れ」などの経年劣化の症状が生じることもあります。 - 飛来物
台風時や強い風が吹いている時などに飛んできたものがスレート屋根にぶつかり、
ひび割れが生じることがあります。 - 屋根上の工事
アンテナや太陽光パネルの設置などの、スレート屋根の上での工事内が原因で
ひび割れが生じることがあります。
また、スレート屋根の上に設置したアンテナや太陽光パネルなどの重みにより
ひびが少しずつはいってしまう事もあります。 - 踏み倒れ
(スレート屋根の上での作業中などに)スレート屋根を踏むことで、
ひび割れが生じることがあります。
特に、経年劣化によってよわくなったスレート屋根は踏み割れが生じやすいです。

では、スレート屋根のひび割れを「補修すべきかどうか」「いつ補修するのがいいのか」
について解説していきます。
まず、スレート屋根は補修する必要があります。
放置しておくと、前述のように雨漏りが発生するリスクが生じます。
スレート屋根材の下には防水シートがあるので、
ひび割れが生じたからといってすぐに雨漏りしてしまうわけではありません。
しかし、ひび割れを放置すれば、ひび割れ箇所から雨水が浸入し続けるため、
いつか雨漏りが発生してしまいます。
ひび割れ補修のタイミングは、専門業者に相談するのが得策です。
基本的には、ひび割れに気づいたタイミングで早めに補修を検討するのが良いです。
ひび割れを放置すれば様々なリスクが生じてしまうからです。
ただし、ひび割れの進行具合によっては、しばらくは様子見のケースもあります 。
また、数年後に屋根塗装を予定している場合には、
それまで様子見にするか、 屋根塗装の時期を早くするという判断も考えられます。
とはいえ、この判断をを自身で見極めるのは難しいため、
専門業者に相談をしたうえで判断をするのが一番と思います。
専門業者に相談をすることで、補修工事の内容や費用の見積りも提示してもらえるため、
より具体的な補修のタイミングを検討できます。

ガイソー所沢店では点検・調査・お見積りまで全て無料で行っておりますので、
屋根のひび割れが気になりましたら、ぜひ一度ご相談ください♪
入間市のみなさん これからの猛暑!屋根リフォームで少しでも快適に過ごしませんか?
今年は梅雨明けも早く、暑さが異常な毎日が続きます。
エアコンを使わずにはいられませんが電気代も気になりますよね...
真夏のお家の屋根は日中、一番日を浴びています。
そのため夜になってもなかなか温度が下がらず、エアコンをつけていても一階と二階で温度差があり
二階のほうが暑く寝苦しいと感じる方が多いのではないでしょうか。
実は屋根を見直すだけで、暑さを改善できる可能性があります。
さらにエアコンの節電にも繋がるので一石二鳥ではないでしょうか。
特に2階にリビングなどがあるお家には必見です☆
暑さを改善するポイントは大きく分けて二つあります。
・屋根の断熱の改善
・屋根の通気性の改善
まず、断熱の改善として挙げられるのが
屋根の上の棟部分に換気棟を設置すれば屋根裏に溜まる熱気を外へ
排出してくれます。
これが排気棟をつけた屋根です。

夏だけに限らず、冬は湿気が溜まりやすくなるのでカビ対策にもなり季節を問わず活躍します。
さらに、屋根塗装に使う塗料に遮熱塗料を使用します。
遮熱塗料はお家の温度を最大3℃下げることができます!


ガイソー所沢店ではお客様に寄り添ったご提案をしていますので
お気軽にご相談ください♪
超軽量で災害に強い屋根材【セネター】のご紹介です!
こんにちは!
今回は弊社一押し!セネター(SENATOR)についてご紹介します。
セネターとは...
・従来の瓦よりも超軽量で災害に強い
重さは瓦の9分の1です
台風や地震にも強い
・積雪時の屋根下の危険を防ぐ
雪止め金具と同等の効果があります
・メンテナンスフリーで長持ち
30年の品質保証と10年の美観保証があります
・雨音が気にならず断熱効果もアップ
屋根表面のストーンチップが雨音を吸収、拡散するため静か
放熱するので断熱効果があり空調の省エネ、節約につながります
こちらがセネター(屋根材)です

世界で120か国以上使われていて、なおかつ日本のお家にも馴染みます。
セネターを使った工事例をご紹介します。
こちらのお家はかなり屋根の劣化が進んでいます
でも屋根の上は普段見えない部分なので気づきにくいと思います
なのでガイソー所沢店では点検やお見積りを無料で行っております。
サビやカビ、コケが出ていて特に棟板金のところは腐食しています
このままだと雨漏りなどの原因になってしまいます。
そこで今回、セネターを利用した屋根のリフォームをおこないました。

新しい棟板金に交換しこの上にもセネターの棟をかぶせていきます。
屋根材も大事ですが下に敷くこのカッパというルーフィングシートも重要な役目があり
雨の浸食を防いだり屋根の耐久性を高めてくれます
夏場は屋根の上は体感温度50度を超えます
熱中症や火傷に気を付けながら作業を進めていきます!
ガイソー所沢店ではこうした屋根リフォームを
所沢市、入間市、狭山市、飯能市、日高市、川越市などの
各エリアで行っていますのでお気軽にご相談ください♪













































