飯能市で防水ルーフィングシートの下葺き作業
こんにちは!
本日は飯能市での屋根カバー工事の様子をご紹介します。

こちらのお宅は屋根カバー、外壁塗装工事を行うことになりましたので、
まずは高圧洗浄作業を行いました。
今回は既存のスレート屋根の上から防水ルーフィングシートを施工します。
カバー工事は既存の屋根がまだ下地として使用できる耐久性があれば、
その上から防水紙と屋根材を施工します。

ゴムアスファルトルーフィングという防水紙を施工していきます。
使用しているのは日進工業の「カッパ21」という防水紙の種類になります。
このゴムアスファルトルーフィングはその名のとおり、
アスファルトのような耐久性・耐寒性・耐熱性がありますので素材が強く、
真夏の高温や真冬の低温に耐えられるような耐久性があります。

軒先から順にシートを全面に施工していきます。
屋根カバー工事においては屋根材も重要ですが、
この下葺きするルーフィングシートも防水性という面では非常に大事です。
屋根材が仮に破損して雨水が侵入しても、このシートが水を吸収し、
屋根の下地の野地板などに水が浸透しないように防いでくれるためです。
防水紙が施工できましたら写真の様に新しい屋根材をさらに重ねて施工します。
屋根の構造としてはまず野地板などの木板、
次に防水シート(ルーフィングシート)、
そして一番上に屋根材という形で施工していきます。
屋根カバー工事は葺き替えと比べて屋根材の処分費や手間なども少ないですので、
屋根リフォームの際にはぜひともご検討ください♫

従来のガルバ鋼板よりも高耐久のスーパーガルテクトのご紹介! 入間市
こんにちは!
今回は屋根材のご紹介をしていきたいと思います。
最近では夏も非常に高温で厳しい暑さが多くなりました。
そこで、断熱性能の高い金属屋根「スーパーガルテクト」のご紹介をしていきたいと思います。
従来のガルバ鋼板を超える高い耐久性、スーパーガルテクトの特徴は?

それでは、スーパーガルテクトはどのような特徴やメリットがあるのでしょうか?
まずはその大きな特徴としてあるのが、「断熱材と一体化した屋根材」である点です。
その断熱材の素材として使われているのが、「ポリイソシアヌレートフォーム」
と呼ばれる断熱性・防火性に優れた素材です。
そしてその上にさらに遮熱塗装を施した超高耐久ガルバが施工されておりますので、
夏場でも日射による温度上昇を抑制し、快適な住空間の提供に寄与しているのです。
近年多い地震でも安心な軽量の金属屋根です!
そして次に大きな特徴として挙げられるのが「軽量」であるという点です。
スーパーガルテクトは1㎡あたりで約5kgという超軽量なのです。
近年、関東地方でも地震が頻発していることを考えると、
重い屋根の家はその重心が建物上部にあることから揺れが大きいデメリットがあります。
そのため、超軽量であるスーパーガルテクトは屋根自体が軽いので、
重心がその分建物の下方部分になることで地震の揺れを軽減、
建物自体の重量も軽くなりますので、建材や躯体にかかる負担も減りますので、
葺き替えリフォームなどには最適な屋根材となります。
防火性も高く安心で、施工も簡単なので工期も短くて済む!

いかがでしたでしょうか?スーパーガルテクトの屋根材のご紹介でした。
断熱性能も高いという点、さらには軽量である点もあることから、
真夏の暑さが厳しくなり、地震も頻発している昨今では非常にありがたいですよね。
それ以外にもスーパーガルテクトは飛び火性能認定も取得しておりますので
防火性も高い、またその軽量さから施工も簡単になりますので、他屋根材などに比べ
工期が短くて済むというメリットもあります。
ぜひ、ご自宅の屋根リフォーム、カバー工事にスーパーガルテクトも検討してみて下さい!
ガイソー所沢店では入間市、所沢市、狭山市,飯能市、日高市、川越市などで見積もり無料で
屋根リフォームのご相談等も承っております♫

入間市 スレート屋根 カバー工法でスーパーガルベスト施工 換気棟取り付け
こんにちは!
突然ですが、皆さんはご自宅の屋根を補修しようとしたとき、どのような種類があるかご存じでしょうか??
屋根や外壁は、紫外線や風の影響で劣化していくため、定期的なメンテナンスが必要ですが、次のような種類があります。
屋根補修の主な方法
・塗装
・カバー工法
・葺き替え
今日は、入間市のカバー工法の様子について、お伝えしていきます。
既存の屋根は、スレート屋根で、とても割れやすい素材となっていました。


色褪せや汚れのある部分も見られますが、それ以上に、何か所も欠けや割れが発生しています。
カバー工法は、既存の屋根の上に新しい屋根素材を設置する工事になります。
既存の屋根を撤去したり、処分をする必要がないので、施工費用や施工期間を抑えて工事を行う事が
可能です。
では、施工の様子です。
まずは、棟板金を外して撤去していきます。

既存の屋根の上に、ルーフィングと言われる防水シートを張ります。
新しい屋根材を設置します。使用した屋根材はスーパーガルベストです。こちらは、高耐久性能・高断熱性能を併せ持つ改修用ハイパフォーマンス金属屋根材となっております。
とても軽量なので耐震性にも優れている屋根材です。瓦屋根よりも耐震性能が30%ほどアップします。

棟は、換気棟を取り付けました。屋根と天井の間に溜まった湿気や熱気を排出することができます。
棟に取り付けるのは、温かい空気が上に行くことを利用して自然に熱気が逃げるようにするためです。
屋根の劣化は、軽度であれば塗装、ひどくなるにつれて、カバー工法、葺き替え、となっていきます。
大掛かりな工事になれば、費用も工期もかかりますので、ぜひ、こまめなチェックをしていきましょう!
屋根のメンテナンスの目安はおよそ10年と言われています。屋根の様子はなかなかわからないので、何か心配なことがありましたら、お気軽にガイソー所沢店にご相談くださいね!













































