狭山市で軽量屋根材セネターによるカバー工事でメンテナンスリフォーム


こんにちは!
本日は狭山市での屋根カバー工事で超軽量の屋根材を施工しましたので、
その様子を見ていきたいと思います。

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こちらのお宅は築20年が経過し、既存のスレート屋根材の傷みが気になってきた
とのことでしたので、お見積もりのご相談に来て頂きました。
屋根診断調査を行った結果、スレート屋根に剥がれや色褪せが確認されましたので、
新しくカバー工事を行う屋根リフォームを行うことになりました。

そのため、上の写真のように日進工業のカッパ21という改質アスファルトルーフィングを使用し、
既存のスレート屋根の上から下葺き作業を行い、防水性を高める作業を行いました。

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今回は続けて新しい屋根材の施工へと移ります。
使用していく屋根材はデグラ社のセネター(SENATOR)という超軽量のガルバリウム鋼板屋根材になります。
こちらは重量が一般的な粘土瓦のおよそ9分の1という軽量さを誇り、
かつ、素材には天然石のストーンチップを使用しておりますので、耐久性やデザインも良く、
またサビにも強いためメンテナンスも手間が掛からないという特徴があります。
そのため、今回のように屋根カバー工事を行いたいが、屋根自体の負担や重量を増やしたくない・・・
という方にはおススメの屋根材になっています。



屋根頂部もしっかりと板金を施工して、ビスで固定していきます。
よく強風時に棟板金部分が剥がれて飛散してしまったというトラブルが起きますが、
こうした現象は特に風の影響が大きくなり傷みやすい屋根の上部に発生しやすいです。
そのため、特に屋根頂上部の板金部分は念入りに施工する必要がありますが、
そういった点でもこのセネター(SENATOR)であれば、
独自のインターロック工法により屋根材しっかりと固定させるため、
捲れなどを防止できますので、強風の対策としても非常に効果的でしょう。



無事棟板金も施工してカバー工事が完了しました!
屋根リフォーム工事には主に

①屋根塗装リフォーム
②屋根カバー工事によるリフォーム
③屋根葺き替え工事によるリフォーム

など3つの工事がありますが、これらの工事は既存の屋根の状態により
どのリフォームが最適であるかが決まってきます。

そのため、ご自宅の屋根の状態が気になりましたら、
まずは一度、リフォーム業者に屋根診断や点検を行ってもらい、
上記3つのどのリフォームが良いか検討してもらいましょう。

もちろん、ガイソー所沢店でもこうした見積もりや点検は無料で行いますので、
ぜひお気軽にご連絡・ご相談ください!


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狭山市で傷んだスレート屋根を屋根カバー工事で下葺き


こんにちは!
本日は狭山市で行った屋根カバーの下葺き工事をご紹介します。

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こちらのお宅は傷んだ屋根の状態が気になり、一度屋根診断をして欲しいとのことで
お見積もりのご依頼をして頂きました。そのため、現地調査を行ったところ、
所々スレート屋根材の傷み、剥がれなどが確認されましたので、カバー工事を行うことになりました。
そのため、まずは写真のようにスレート屋根の棟板金部分を取り外し、
カバー工事を行うための準備をしていきます。取り外した既存の棟板金部分は全て撤去します。
カバー工事は基本的に屋根の葺き替え工事と違って、既存の屋根材の廃棄や処分などがありませんので、
その分工事費用としてもコストを抑えられるというメリットがあります。
軽微な傷みであればぜひカバー工事をご検討してみてください!

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その上から新しい防水紙を施工していきます。使用しているのは日進工業社の防水紙、
改質アスファルトルーフィングの「カッパ21」という商材になります。
下葺き材にはルーフィング、アスファルトフェルト、アスファルトルーフィング、
粘着式や高分子系ルーフィングなどといった様々な種類がありますが、
改質アスファルトルーフィングは従来のアスファルトルーフィングよりもさらに
耐久性や耐水性に優れているのが大きな特徴になります。
ちなみに改質アスファルトはポリマーや天然アスファルトといった素材を
アスファルトに加えて、より耐久性を強化した素材になります。



屋根全体に隙間なくシートを敷いていき、屋根頂部にもしっかりと施工していきます。
こうしたルーフィングシートは約1m幅の長いシートになりますので、
必要に応じてカットし切り分けることにより、部分的なメンテナンスや補修にも利用できます。
先ほど申し上げたように防水紙には様々な種類や特性がありますので、
施工場所やご予算などにも合わせて、ぜひご自宅のリフォームにあった防水紙を選んでみてください。



改質アスファルトルーフィングを施工し終わりましたら、続けて屋根材や
写真のような雨仕舞部分に板金を施工していきます。
上の写真のような雨水が流れやすい谷棟部分は特に、雨水が集中し雨漏りになりやすいですので、
防水紙の上からさらにこうした対策を取る必要があります。

ガイソー所沢店ではこうした屋根カバー工事を所沢市、入間市、狭山市、日高市、飯能市、川越市などの各エリアで
行っておりますので、お気軽にリフォームのご相談をしてみてください!


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断熱性が高いシルキーG2でエコな屋根カバー工事 入間市


こんにちは!
本日は入間市での屋根カバー工事の様子を見ていきます。

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こちらのお宅はコケや汚れだらけだったスレート屋根を洗浄し、
新しい防水シートの下葺き作業を行いました。
今回はその続きでその上から新しい屋根材を施工していきます。
作業は軒先部分から屋根頂部へ向けて取り付けていきます。



一枚一枚丁寧に取り付けていきます。
今回新しく施工する屋根材は福泉工業のシルキーG2
というガルバリウム鋼板屋根材になります。
特性としては裏面にウレタンフォームとアルミライナー紙が
加工されているため、断熱性能が高い特徴があります。



さらに換気棟も取り付けて屋根内部の調湿機能も高めていきます。
この換気棟を設置することにより、夏場のじめじめした湿気や、
冬場の結露などを抑制する効果も出てきますのでおススメです。



他の部分もしっかりと棟板金を施工したらカバー工事の完成です!
シルキーG2は豪雨や強風にも強く、表面に遮熱顔料入りの
ポリエステル樹脂塗装が施されているため高耐久な面もあります。

屋根の温度上昇を抑制できますのでエコなリフォームをしたい方には
ぜひおすすめな屋根材になります。
ぜひリフォーム時にはこちらも候補にしてみてください♬


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