狭山市で高耐久のシリコン樹脂塗料による外壁補修 塗り替え工事


こんにちは!
本日は狭山市での外壁塗装の様子をご紹介します。

変換 ~ 狭山市 屋根・外壁塗装 外壁塗り替え (4).jpg

こちらのお客様は外壁に付着したコケが気になり、リフォームを行いたい
ということでお見積もりのご相談を下さいました。
現地調査で既存スレート屋根と外壁のサイディングをチェックしたところ、
色褪せやコケの付着、コーキングはひび割れなどが見られましたので、
屋根塗装リフォームと外壁塗装リフォームを行うことになりました。
屋根は新しくガイソールーフガードフッ素による塗装が終わりましたので、
続いて外壁の塗り替えリフォームに入りました。
上の写真のように下塗りは終わりましたので、今度は中塗りを行っていきます。



下塗り材が乾燥しましたら中塗り塗料を施工していきます。
今回使うのは高耐久で防水性も高いガイソーウォールタフネスシリコンⅡになります。
こちらの塗料は脆弱な下地にもしっかりと密着し耐久性を発揮しますので、
長く建物の美観を保ち大事にしたい方にはおススメの塗料になります。
また、セラミックを配合していることから、雨筋汚れがつきにくく、
メンテナンスの手間も軽減できる効果があります。



下塗り、中塗りと塗装が終わりましたら、最後に仕上げの上塗りです。
今回は外壁がサイディングですので、このように定期的に塗装をすることで
防水性を維持できます。色褪せたサイディングは防水性が落ちてきている状態ですので、
なるべく早めに塗り替えを行うと良いでしょう。
また、外壁の補修やリフォームは塗装以外にもカバー工事、張り替え工事なども
行うことができますので、傷みが酷い場合にはそうしたリフォームもご検討してみてください!
もちろん、ガイソー所沢店でもカバーや張り替え工事を行っています。



上塗り塗装後も十分に時間をおいて乾燥させましたら外壁塗装作業の完了です。
塗装リフォームは基本的に気温が高く乾燥しやすい季節の方が、
乾きも早く塗膜が固まりやすいですので、なるべく春から夏にかけてが最適です。
ちょうどいまの4月~8月くらいの時期が気温も高いですので、
屋根や外壁の色褪せや傷みが気になる場合には、ぜひ塗り替えをご検討してみてください!

ガイソー所沢店ではこうした外壁リフォームを
所沢市、入間市、狭山市、飯能市、日高市、川越市などの各エリアで行っています。

外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ gaiso.png



外壁修理でガイソーウォールカチオンシーラーによる壁 塗り替え 狭山市


こんにちは!
本日は狭山市での外壁塗装の様子をご紹介します!

変換 ~ 狭山市 屋根・外壁塗装 ベランダ防水 現地調査 (15).jpg

こちらのお宅は築14年ほどですが、外壁のサイディング部分に
コケが発生しており、汚れて傷んでいたためリフォームをしたいとのことでした。
そのため、ガイソー所沢店の営業社員がお伺いして建物の状態をチェック、
そして傷んだ屋根や汚れた外壁を補修するため、今回は塗装による塗り替えを行うことになりました。
上の写真は現地調査の時の写真ですが、かなりコケが付着しており、
汚れも酷い状態でしたので、洗浄作業及びコーキング打ち替え工事も行いました。



コーキングの打ち替え工事が終わりましたので、続いて塗り替えの工事も行います。
既存の外壁を洗浄でキレイにしたあと、写真のようにローラーで下塗り材を塗布します。
このように下塗り材をまず施工することで、あとから施工する中塗り塗料と上塗り塗料が
しっかりと密着しますので、耐久性も高くなる効果が得られます。

ちなみに下塗り材にはフィラー、プライマー、シーラーなどの種類がありますが、
今回は中塗り塗料に合わせた専用のシーラー、ガイソーウォールカチオンシーラーNEOという
耐久性・施工性も高い下塗り塗料を使用していきます。



塗り残しがないようにしっかりと施工していきます。
外壁の塗装はこのようにローラーを使用しますので多少時間が掛かります。
しかしながら、スプレーなどによる施工方法と違って塗料の飛散が起きる心配や
塗りムラが発生してしまう可能性も減らせますので、手間は掛かりますが手作業で塗装をします。

下塗り作業が終わりましたら塗料を乾燥させるため時間をおきます。
業者によっては工期を短くしたいがために、こうした乾燥時間を守らずに
次の塗装を行う業者もいるそうですが、しっかりと塗膜が硬化する時間を設けませんと、
あとで膨れや剥がれなどが発生する不具合が起きますのでご注意ください。



下塗り材が乾燥しましたら中塗り塗料を施工していきます。
塗り替えによるリフォームはこのように重ね塗りを行うことが基本となります。
サイディングも色褪せが進みますと、防水性が低下してきますので、
傷んでボロボロになり雨漏りが起きる前に、こうして塗装を行うことが大事です。
見た目や外観以上に建物を保護する役割がありますので重要なんですね。

ガイソー所沢店ではこうした塗り替えによる外壁補修や外壁修理工事、
その他屋根工事や屋根修理リフォームを行っておりますので、お気軽にご相談ください!

外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ gaiso.png




狭山市で劣化した外壁 コーキング工事


こんにちは!
本日は狭山市でのコーキング打ち替え工事をご紹介します!

変換 ~ 狭山市 屋根・外壁塗装 ベランダ防水 現地調査 (12).jpg

こちらの狭山市のお宅は外壁にコケが付着しており、
リフォームを検討しているとのことでしたので、屋根調査及び外壁調査を行い、
塗り替えのリフォームを行うことになりました。
屋根は洗浄を行い汚れを落とした後に高耐久のフッ素樹脂塗料で塗装をしましたので、
続けて外壁面のリフォーム作業も行っていきます。
上の写真は現地調査時の様子ですが、サイディング目地の劣化が進行していましたので、
今回はこちらを新しいものに交換する作業を行います。



作業はまず古くなったコーキングを取り剥がしていく作業から行います。
カッターなどで切り込みを入れて古くなったコーキングを剥がします。
その後、上の写真のような目地部分が何もない状態になりますので、
こちらに新たにコーキングを施工して防水性を高めていきます。
コーキングはこうした外壁面のサイディング間の防水効果があるだけでなく、
サイディングの膨張や収縮による動き、地震などの揺れなどの影響を緩和するため、
コーキングを間に打つことでサイディング外壁にかかる力を軽減しています。



コーキングの打ち替えは写真のように刷毛で下塗り材を塗布していきます。
プライマーと呼ばれる接着塗料を使用し、溝部分に塗料を付着させます。
屋根や外壁と同じ様に、こうした下地処理を行うことが打ち替え工事でも重要です。

ちなみに外壁のコーキングは大体5年から10年ほどで劣化が進行してきますので、
定期的にひび割れや剥離などが発生していないか確認しておくとよいでしょう。
こうした外壁のコーキングの劣化を放置し、破断やひび割れした箇所から雨水が入りますと、
雨漏りが発生し外壁内部の下地まで傷んで、大がかりな改修工事が必要になってしまいます。



プライマーを塗布しましたら、コーキング材を打って乾燥させます。
硬化しましたら養生テープを剥がして打ち替え工事の完成です。
コーキングはこのように交換する「打ち替え」の他にも、
既存の古いコーキングの上から新しいコーキングを施工する
「増し打ち」という手法もありますが、あまり耐久性は高くないため、
やはり打ち替え工事を行う方が良いでしょう。

ガイソー所沢店ではこうした外壁のメンテナンスや診断調査などを
見積もり、点検無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください!

外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ gaiso.png

前の記事 6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16
外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ
  • 所沢の外壁塗装専門店 ガイソー所沢店
  • ガイソー
  • 外壁塗装の優良会社紹介ヌリカエ
  • ガイソー所沢店のYOUTUBEチャンネルはこちら
  • ガイソー所沢店のInstagramアカウントはこちら
  • ガイソー所沢店のfacebookページはこちら