ガルバリウム鋼板屋根 屋根カバー工事 日高市


こんにちは!

本日は、シルキーG2を使用した屋根工事について紹介していきます。


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今回のお宅は、日高市にあるこちらの一軒家です。

屋根の様子をアップにしてみてみると・・・


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ひどく色褪せがしており、汚れが目立っています。

また、ところどころ隙間が空いており、雨漏りの心配もある、ということで

屋根のカバー工事を行う事になりました。


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まずは、棟板金を取り外していきます。

次に新しい貫板と言われる木材を施工します。

棟板金には、屋根材の間のすきまをカバーして、雨漏りを防ぐ

という役割がありますので、傷んできたらメンテナンスをする必要があります。


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棟板金の施工が終わりましたら防水紙を軒先から敷いていきます。

この防水紙は、防水だけでなく、耐寒性・耐熱性も持ち合わせているので

暑い日も寒い日もお家を守る役目を担っています。

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防水紙を施工し終えましたら、シルキーG2を施工していきます。

シルキーG2は、日本瓦の約1/10の軽さであるため、

建物の負担をを抑えてくれるため、耐震性があります。

さらに、遮熱塗料を含んでいる遮熱塗膜で赤外線を反射します。

そのため、遮熱性・防音機能も兼ね備えています。

錆にも強い為、長期的な目で見ると大変お得な屋根材になります。

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ガイソー所沢店ではこうした屋根カバー工事による補修リフォーム、
その他葺き替え工事や屋根塗装リフォームなども行っていますので、
屋根の劣化や傷みでお困りの際には、ぜひお気軽にご相談ください♬

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屋根のカバー工法に最適!オークリッジスーパーについて 日高市


こんにちは!

本日は、ファイバーグラスシングルオークリッジスーパーについてご紹介します。


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オークリッジスーパーとは、建築基準法の改正による

製品の性能評価が正式に認められた屋根材です。

オークリッジスーパーの特徴


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効率的に作業可能

→瓦やカラーベストよりも軽いため、持ち運びが容易です。
 また、柔軟性があるのでハサミで切ることも出来ます。

高い防水性

→アスファルトを表面材として使用しているので、水を吸い込みずらく
 水をはじいてくれます。

耐風圧機能

→性能の改良をしているため、強風に耐え抜くことが出来ます。

洗練されたデザイン性

→二層構造の凸凹と、複数の色で深みのあるデザインになっています。
 さらに、カラーバリエーションも豊富で、デザートタン・ブラウンレッド
 ・オニキスブラック・シャトーグリーン・エステートグレー・ハーバーブルー
 ・テラコッタブレンドの7色の展開となっております。

強い耐候性

→自然石を表面に使用しているので、色落ちしにくく
 雨などの気候からお家を守ります。

デメリット

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基本的にデメリットはありませんが、施工が終えてから少しの期間、屋根が馴染んでくるまでに
屋根材の石粒が落ちてきてしまう事があります。

ですが、少量ですので心配は必要ありません。徐々に流れて時期に石粒が落ちてくる事も
なくなります。

まとめ

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今回は、オークリッジスーパーについて紹介してまいりました。

上記のような特徴だけでなく、屋根カバー工法として

屋根リフォーム素材としても適した製品であることも魅力です。

是非この機会に屋根のリフォームを検討してみるのはいかがでしょうか。

ガイソー所沢店でもこうしたアスファルトシングルの
屋根材は扱っておりますので、お気軽にご相談下さい!


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屋根のメンテナンス・リフォーム方法をご紹介します 日高市



こんにちは!
屋根のメンテナンス方法・リフォーム方法をご紹介します♪
どのような屋根材を使用しているか、どのような症状なのかによって変わりますが
今回は主な工事を3つご紹介いたします。

屋根塗装

スレート、セメント瓦、コンクリート瓦など防水性を保つために行われます。

屋根材は塗膜によって保護されていますが経年劣化で塗膜が剥がれてしまうので塗り替えを行います。

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屋根カバー工事

今ある屋根の上から防水紙を敷きなおして新しい屋根材をかぶせます。

廃材が少なく済む分費用が抑えられ、さらに屋根が二重になるので防音性・断熱性アップも期待できます。

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屋根葺き替え

これまでの屋根を解体・撤去して防水紙や野地板、屋根材を葺きかえます。

屋根が丸ごと新しくなるので築年数の経った屋根でも対応できます。

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屋根のメンテナンスは新築から10年が一つの目安です

上記で説明した、葺き替えやカバー工事などの大規模なリフォームは築10年で必要になることはまずないでしょう。

しかしスレートや金属屋根では塗装の必要性が出てきます。瓦や胸板金を留めている釘が緩んでいるかもしれません。

釘抜けや塗装の必要性がないかをチェックします
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このタイミングで点検を行い必要であれば適切な工事・メンテナンスを実施



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20年も経つと屋根材の傷み、劣化
雨樋も取り替え時かもしれないのでよく確認しなければなりません。

さらに下地の防水紙の耐用年数が近づく頃なので塗装や補修で済ませるか葺き替えやカバー工事にするか、これから何年住むのかなど考慮しながらご相談ください

次の記事ではご自宅の屋根の種類による、耐用年数についてご説明します!


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