狭山市で雨漏りしていた天窓を塞ぎ下葺きを行う屋根カバー工事
こんにちは!
本日は狭山市での屋根カバー工事の様子をご紹介します。

こちらのお宅は狭山市の天窓のある一軒家になりますが、
雨漏りしているため撤去し、カバー工事を行うことになりました。
天窓は塞いで補修する工事は終わりましたので、
続けて屋根に新しい防水紙を施工していきます。
まずは、既存の屋根の棟板金などを取り外していきます。
棟板金の取り外しが終わりましたら、続けて新しい防水紙、
今回は日進工業のカッパ21という、改質ゴムアスファルトルーフィング
の防水紙を軒先から敷いて施工していきます。
改質ゴムアスファルトルーフィングは防水性が高いだけでなく、
耐寒性や耐熱性も非常に高い下葺き材になりますので、
過酷な屋根上の環境でも優れた耐久性を発揮します。
隙間なくしっかりとカバーして下葺きしていきます。
屋根カバー工事はこのようにして既存下地となる屋根材、
そして防水紙、さらに新しい屋根材という形で行います。
このように重ねて部材を施工していくことで、雨漏りなどの
リスクを低減していくのが基本となります。
下葺きが終わりましたら、続いてメインとなる屋根材を施工します。
屋根カバー工事は新しい部材を施工する分、屋根自体の重量が
以前よりも増してしまうのが難点になります。
しかしながら、施工する屋根材が軽量であればそれほど大きな
影響はありませんので、今回は耐久性が高く、かつ軽量である屋根材を
防水紙の上から施工していきます。
ガイソー所沢店ではこうした屋根リフォームを
所沢市、入間市、狭山市、飯能市、日高市、川越市などの各エリアで行っています。
屋根の状態や傷みが気になりましたら、お気軽にご相談ください♬

悪天候でも剥がれにくい高耐久軽量屋根材でカバー工法 屋根 メンテナンス 飯能市
こんにちは!
本日は飯能市での屋根カバー工事の様子をご紹介します。

こちらのお宅は築30年を迎え、スレート屋根に傷みがあり、
モルタル外壁にも色褪せやヒビがあるのが確認されました。
そのため、屋根はカバー工事によるリフォーム、
外壁部分は補修を行い新しく塗装リフォームをすることになりました。
屋根は棟板金を取り外して写真のように防水紙を施工しましたので、
今回は新しい屋根材の施工を行っていきます。
防水紙の上から新しく軽量の屋根材、デグラ社のセネターを施工していきます。
セネターが粘土瓦のおよそ9分の1という軽さになりますので、
重量のある粘土瓦などからの葺き替え工事や、屋根重量をなるべく軽減したい
屋根カバー工事にうってつけの屋根材になります。
表面上には天然のストーンチップも施工してありますので、
雨音の軽減効果も期待でき快適な生活環境をサポートします。
今回は換気棟も施工しますので、写真のように屋根内部の
熱気や湿気を逃がせるように換気口を設けていきます。
換気棟は夏場に屋根内部に籠った熱気、梅雨時期の湿気などによるカビや
冬場に多い結露を防ぐという効果も期待できます。
屋内の湿度や室温も快適にするサポートにもなりますので、
湿気や熱気、結露などにお困りの際にはぜひ施工してみてください。
最後に棟板金をしっかりと施工し固定、屋根カバー工事の完成です。
セネターは悪天候時にも剥がれにくい独自のインターロック工法という
施工方法により屋根材が固定されますので、耐久性の面でも安心です。
ガイソー所沢店ではこうした屋根カバー工事による補修リフォーム、
その他葺き替え工事や屋根塗装リフォームなども行っていますので、
屋根の劣化や傷みでお困りの際には、ぜひ一度ご連絡ください!

耐熱性、耐寒性の高い防水紙でカバー工事で屋根修理リフォーム 飯能市
こんにちは!
本日は飯能市で行った屋根カバー工事の様子をご紹介します。

こちらのお宅の方はスレート屋根が写真のようにかなり劣化し、
リフォームを検討しているとのことでしたので、
今回新しくカバー工事によるリフォームをすることになりました。
外壁も含めた現地調査では、棟板金部分に錆びや屋根材の色褪せ、
モルタル外壁もかなり色褪せてひび割れなども発生してしまっている様子でした。
今回は屋根カバー工事を行いますので、まずは棟板金を取り外します。
錆びて古くなった棟板金は全て取り外します。
劣化した棟板金はボロボロになりますと外れやすくなりますので、
台風や強風時に剥がれて飛散する前に、こうして交換やカバー工事を行う方が良いでしょう。
カバー工事の場合ですと既存の屋根材の上から新しく屋根材を被せて施工しますので、
高圧洗浄は行わずに作業していきます。
続いて防水紙を軒先から敷いて覆いかぶせていきます。
使用しているのは改質ゴムアスファルトルーフィングシートという
耐寒性、耐熱性にも優れた防水シートになります。
名前の通りアスファルト素材が使用されていますので、
真冬の寒さや真夏の暑さにも耐えられる耐久性の高い部材です。
防水紙にはこの他にも種類があり、透湿ルーフィングや粘着ルーフィング、
高分子系ルーフィングなどの様々な素材があります。
ゴムアスファルトルーフィングを施工しましたら、
新しい屋根材を施工していきますので、軒先から部材を施工していきます。
屋根カバー工事はこのように既存の屋根下地、そして防水紙、新しい屋根材という
3層構造によりリフォームを行っていきます。
ガイソー所沢店ではこうした屋根カバー工事を
所沢市、入間市、狭山市、日高市、飯能市、川越市などの各エリアで行っておりますので、
屋根リフォームをご検討の際にはお気軽にご相談ください♬














































