狭山市 S様邸完成披露!カラーチェンジで意匠性の高いリフォームを実現♪


こんにちは!

オレンジ色の外壁が印象的なS様邸でしたが、
思い切ったカラーチェンジに、ワクワクさせられっぱなし!でしたね。

改めて、
リフォームの全貌を振り返っていきましょう♪


これまでの記事は、こちらです☆
狭山市 【スレート屋根】現地調査!オレンジ色の瀟洒な邸宅・S様邸
 狭山市 【モルタル外壁】現地調査!オレンジ色の瀟洒な邸宅・S様邸
 狭山市 リフォームの初めの一歩♪知っておきたいバイオ高圧洗浄の手順
 狭山市 【屋根カバー工法】水平のフォルムが美しいシルキーG2 
 狭山市 【外壁塗装】カラーチェンジは大胆に!次世代塗料「ガイソーウォールフッ素4FⅡ」
 狭山市 【ベランダ防水】オートンウレアックスで保護+防水のW効果!


*********************

まずは、屋根カバーからです。
完工1.jpg



落ち着いたブラックの、シルキーG2

ガルバリウム鋼板の屋根材ですので、
耐久性が高く、

■遮熱顔料を含む塗膜による、断熱効果
■ガルバリウム鋼板+ウレタンフォーム+アルミライナーの3重構造による、防音効果

などなど、いろいろな角度からの性能を兼ね備えています。

パンフレットに書かれている、
「強い!軽い!早い!美しい!そしてエコ!」
という文言は、ダテじゃないのです!


そして、今回は...
完工2.jpg



換気棟を、お取付け致しました。

既存の部分を修復するのみならず、
新機能のパーツを設置できるのが、リフォームの嬉しいところ!

屋根裏にこもりがちな湿気を、自然に屋外へ排出。
屋根裏の結露を防ぎ、
さらには、湿気による家屋の傷みを防いでくれます。


屋根裏にたまに入ると、
もわーっとした、こもった空気を感じますが、
あれ、とっても嫌なものです。。
普段使わないけど、大切なものが保管されている場所ですので、
より良い環境をキープしたいですよね。

この換気棟、きっと良い仕事をしてくれるはずです♪


次に、外壁塗装です。

2022_12_02_21_44_11_764_8.jpg


2022_12_03_19_10_56_128_3.jpg

グレーがかった落ち着いた緑に、
鮮やかなレモンイエローとコバルトブルーのアクセント、
非常にインパクトがありますね♪

高度なセンスを必要とするカラーチェンジ、
施工主のS様、非常におしゃれ感度の高い方とお見受け致しました!


全体像は、こちらです。

完工2.jpg

一度見たら忘れられない、
意匠性の高い邸宅へ生まれ変わりました。

新しく立て直さなくても、
こんな素敵なお家に住めるなんて!
リフォームって、夢が広がりますね♪



新年は、何かを始めるのに良い機会。
思い切ってお家のリフォームに踏み切ってみてはいかがでしょうか?

ガイソー所沢店では、
こうした塗装工事や屋根工事、
内装工事や、給湯器の交換なども行っておりますので
ぜひ、お気軽にお問合せ下さい!





狭山市【屋根カバー工法】水平のフォルムが美しいガルバリウム鋼板屋根材シルキーG2


こんにちは!

狭山市・S様邸、次の工程は「屋根カバー工事」です♪

これまでの記事は、こちらです☆
狭山市 【スレート屋根】カビや苔が発生の屋根を現地調査!オレンジ色の瀟洒な邸宅
 狭山市 【モルタル外壁】チョーキング現象あり、現地調査!
 狭山市 リフォームの初めの一歩♪知っておきたいバイオ高圧洗浄の手順


********************

S様の既存の屋根は、コロニアルNEOと推定され、
こちらは、ノンアスベスト初期の屋根材に分類されます。

アスベストの健康被害について、一時期大々的に報道されましたので、
記憶に新しい方も多いかと思いますが、
1970年代より、アスベストによる健康被害の報告が相次ぎ、
2006年には、アスベスト0.1%以上を含む商品の製造や使用が、完全禁止になりました。

こういった流れを受けて、2000年代よりノンアスベストの屋根材が次々と開発されましたが、
まだ過渡期であり、経年劣化の試験などが不十分であった為、
ノンアスベスト初期の商品については、不具合が多いことが指摘されています。



コロニアルNEOも、その中のひとつでした。

IMG_0934.JPG


不規則なひび割れや欠け、変色が多く、塗装に適していない屋根材なので、
屋根カバー工法をご提案致しました。


しっかりと足場を組み...

2022_11_18_12_30_24_138_1.jpg


まずは、ルーフィングシートと呼ばれる、
屋根の下葺き材を張っていきます。

2022_11_19_17_19_58_685_15.jpg

今回使用致しましたのは、カッパの改質ゴムアスファルトルーフィング
耐久性が高く、水が入り込みやすい釘まわりの止水性(水を止める性能)が高い材質です。

実は、屋根材というのは、
パーツの隙間から、ある程度水が入り込む構造になっています。
あえて水の侵入を許し、防水性の高いルーフィングシートの上を通らせ、
雨水を、上手に屋外へ排出する仕組みとなっています。

屋根の防水性だけに頼らず、
水の通り道を作ってあげることで、屋根の負担を減らし、
相乗効果で、屋内への雨漏りを防いでいるのですね。

そのため、ルーフィングシートの防水性というのは、
家を守るうえで、非常に大切な要素となります。



シートの重ね幅を充分に取り、
隙間からの雨水の侵入を防ぎます。
目につかない部分ですが、丁寧に行うべき工程です。

2022_11_19_17_19_58_660_10.jpg


シートの上から、屋根材を被せていきます。
今回使用させていただいた屋根材は、シルキーG2

屋根施工4.jpg

軽量で、地震の際も心強く、
豪雨や強風の際の水漏れ、
さらには、風にあおられてバタバタと音がする「バタつき」もない、
とても優秀な屋根材です。
プラス、水平のフォルムが美しい!です。


棟板金、換気棟を設置致しまして、完成です♪

2022_11_22_09_29_20_344_12.jpg


2022_11_22_09_29_20_365_17.jpg


それでは次の工程は、外壁塗装です。
次もお楽しみに☆

gaiso.png
gaiso2.png

狭山市 【スレート屋根】カビや苔が発生の屋根を現地調査!オレンジ色の瀟洒な邸宅


こんにちは!

今回は、狭山市・S様邸のリフォームの様子をご覧いただきます。

オレンジ色の外壁が印象的な、意匠性の高いS様邸。
「瀟洒な」という言葉がぴったりのおしゃれな邸宅ですが、
すでに築20年とのこと。
経年劣化が否めず、この度リフォームのご依頼がありました。

さて、どのようなリフォームをされるのでしょうか?


まずは、既存の状態です。

IMG_0906.JPG


IMG_0905.JPG

入口横のオリーブの木も相まって、
おしゃれな一軒家カフェのような素敵な佇まいですが、
よくよく見てみますと...


まずは、屋根です。

IMG_0925.JPG


IMG_0949.JPG

広域に渡り、色褪せやカビ・苔の付着が見受けられます。

これはすでに、屋根の防水性が劣化してしまっている証拠。
屋根材が水を含んでおり、
このままの状態が続けば、屋根の劣化がますます進み、
雨漏りの原因となる可能性があります。


また、さらに目を凝らしてみると...


ビス浮き.jpg

赤い丸印の中をご覧ください。
ビス、と呼ばれる、屋根を留め付けるための部材が、
飛び出てしまっています。

ビスが浮く、という言い方をしますが、
これは板金の内側にある貫板が原因です。


...んん?何のことやら?という言い回しですが、
もう少し詳しく説明させていただきますね。


屋根を縁取るように設置されている金属の部分を
「水切り板金」と言いますが、
この下に「貫板」(ぬきいた)と呼ばれる下地が仕込まれています。

この貫板が木材である為、気候の寒暖差によって収縮を繰り返し、
ビスを押し出してしまうのです。
また、貫板が長年の湿気などで傷んでいると、ビスが上手く刺さらないという事態も発生します。

この状態を放置しておくと、
貫板の腐食がますます進み、
ビスで留まっていない板金が、強風にあおられ、飛ばされてしまう...なんてことも起こり得ます。
危険も伴う現状ですので、お早めの対処が必要です。



☆ちょっと豆知識~「ビス」と釘って何が違うの?☆
■釘
軸に凹凸がなく、金槌などで上から打ち付けて固定するので、
まっすぐに上から引き抜くなどの上下方向の力には弱く、逆に横方向の力には強いのが特徴。

■ビス
軸に凹凸があり、ねじり込んで留め付けるので、上から引き抜くのは至難の業。
なかなか引き抜けない代わりに、横方向の力がかかると簡単に折れてしまうことも。


gaiso.png
gaiso2.png

前の記事 9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19
外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ
  • 所沢の外壁塗装専門店 ガイソー所沢店
  • ガイソー
  • 外壁塗装の優良会社紹介ヌリカエ
  • ガイソー所沢店のYOUTUBEチャンネルはこちら
  • ガイソー所沢店のInstagramアカウントはこちら
  • ガイソー所沢店のfacebookページはこちら