所沢市 見違えるような美しさ♪無機塗料による屋根塗装
- 投稿日:2023年 10月18日
- テーマ:ガイソーウォールルーフシーラー / ガイソールーフガード無機 / スレート屋根 / 屋根 / 屋根塗装
こんにちは!
前回に引き続き、
所沢市・K様邸のリフォームをご紹介致します。
今回の工程は、屋根塗装。
塗装は、美観を向上させるだけではないんです。
防水性や、紫外線への耐性を向上させ、
屋根の本体を守ってくれる役割を果たします。
どのような工程でおこなわれるのか、
早速見ていきましょう♪
今までの記事は、こちらから☆
→【現地調査】所沢市 コケや藻がびっしり生えた屋根、劣化したコーキングを確認!
→所沢市 ガイソーパワークリーナーによる屋根・外壁の高圧洗浄
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前回の記事でも見ていただきましたが、
屋根塗装をおこなう際、
屋根を洗浄します。

バイオ高圧洗浄により、
屋根に生えたカビや汚れを落とし、
塗料が密着しやすいよう、土台を整えます。
そして、
クラック、とよばれるひびを、
コーキング材で充填します。

ひびをきちんと補修することで、
塗装のはがれや、
色むらを防ぎます。

屋根の板金も、点検を。
板金を留めている釘が飛び出していたので、
打ち戻して、しっかりと固定させます。
全体の準備が整ったら、まずは下塗りです。

ルーフシーラーを塗布します。
補修するほどではない、
小さなクラックを充填して、塗装面の凸凹をなくし、
均一に塗料が密着するようにします。
また、上塗り塗料の吸い込みを防ぎ、
塗膜の密着性を高める働きをします。

中塗りです。
影と重なって、見えづらいかもしれませんが、
手前側、すごくきれいに塗装されているの、わかりますか?
塗装って、本当にすごいです!
使用したのは、
ガイソールーフガードネオMUKI。
無機と有機のハイブリッド塗料で、高い耐候性が特長です。
期待耐候年数15年、
10年の施工保証もついています。
さすが、最高級の塗料ですね!
さらに、仕上げの上塗りをします。

中塗りの時よりも、
つややかさが、ぐんと向上!しています。
塗装の工程は、すべて、
ローラーによる手作業で仕上げていくのですが、
ローラー工法の利点として、
原液に近い形で塗料を塗布することができる、という点が挙げられます。
そのため、厚い塗膜が形成でき、
高い耐候性を実現することができるのです。
仕上がりは、こちらです!

ほれぼれしますね~♪
美しさも素晴らしいですが、
これが15年もの耐候年数を備えているかと思うと、
本当にすごいなぁ、と感心してしまいます。
(あ、もちろん、置かれている状況によります。
でも、10年は施工保証があるので、安心ですね!)
屋根がきれいになりましたら、
次は、コーキング工事です。
次回もどうぞ、お楽しみに♪
【現地調査】所沢市 コケや藻がびっしり生えた屋根、劣化したコーキングを確認!
こんにちは!
からっとした空気が頬をなでる、
一年の中でも、過ごしやすい季節・秋がやってまいりました。
行楽の秋、読書の秋、
そして何といっても、リフォームの秋、ですね♪
比較的天候が安定しており、作業がはかどる秋は、
リフォームのベストシーズンであるといえます。

秋のリフォームに先駆けて、
今回は、所沢市・K様邸のリフォームの様子、
ちょっとのぞいてみましょう!
まずは、現地調査からです。
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高所カメラで撮影した、屋根の様子です。


一面にびっしりとコケ、
そして藻(も)が付着しています。
元々はグレーの屋根、
1枚目の、茶色く見えるのは、すべてコケです。
コケが生えるのは、
屋根の防水性が低下しているから。
いつまでも屋根が湿った状態だと、
じめじめした環境を好むコケが、生育してしまうのです。
また、2枚目の画像の「藻」、
屋根に生えるなんて、なかなか想像できないですよね。
ですが、
藻も植物の一種。
水気があり日が当たる場所であれば、どこであっても生育するのです。
見た目にもちょっと、問題あり、ですよね。
しっかりと塗装をし直し、
防水性を含め、耐候性をUPさせる必要があります。
つぎに、外壁です。

外壁にふれて、
チョーキング現象の有無を確かめています。
触れると、白い粉が付着するのが、チョーキング現象。
こちらは、そんなに確認できないようです。
ですが、
心配なのは、コーキング。


サイディングボードをつなぐ役割を果たすコーキングですが、
どちらの写真も、
亀裂が入っていたり、痩せてぼろぼろになっていたりと、
劣化している様子がわかります。
コーキングは、
地震などでお家が大きく揺れる際、
その柔軟性により、
建物への衝撃を和らげてくれます。
劣化してコーキングが硬くなった状態だと、
建物を守ることができず、
お家の耐久性の低下につながります。
また、亀裂から、
雨水が浸入する恐れがあり、
雨漏りや、
基礎部分の腐食の原因になることがあります。
あまり目立たない部分ですが、
しっかりとメンテナンスする必要があります。
その他に気になる部分といえば、
付帯部です。
付帯部とは、外壁・屋根以外の、
小さなパーツのことを指します。


上の2枚は、
幕板の画像です。
1階と2階を隔てる幕板にも、
コケが生え、
そして、つなぎ目のコーキングが剥離しています。
そして、集水器も、

一部、欠損しています。
表面の塗装も退色しており、
塗り直しによる、防水性の強化が必要であるようです。
以上のように、
広域にわたり、リフォームの必要が確認できました。
せっかくの工事ですから、
しっかりとお直ししないと、ですよね♪
では、次の記事では、
高圧洗浄の様子をご紹介します。
次回もどうぞ、お楽しみに♪

飯能市 強く、軽く、美しい♪ガルバリウム鋼板屋根材による屋根カバー工事
こんにちは!
飯能市・N様邸のリフォーム、
次の工程は、屋根カバー工事です。
現地調査にて、
屋根の劣化が数多く確認できた、N様邸。
どのようにリフォームされるのでしょうか?
楽しみですね!
今までの記事は、こちらから♪
→【現地調査】飯能市 劣化した屋根と波板、ひびが入った外壁を確認!
→飯能市 性能の高さと即効性~ガイソーパワークリーナーで高圧洗浄
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まずは、既存の棟板金を取り外していきます。
棟板金は、
屋根の頂上の、三角部分に取りつけられた部材です。
二つの屋根面が合わさっている棟(むね)は、
当然、その接合部にすき間が生じます。
そのすき間をカバーするため、
設置する部材が棟板金です。
こちらの写真を見ると、
錆びついている様子が確認できますね。

こちらを取り外します。

高所での作業、まさに職人技です!

見ているだけでも...はわわわわ~!
気をつけて~~!
次に、改質ゴムアスファルトルーフィングという
下葺き材を張ります。

改質ゴム、という名称のとおり、
ぶ厚く、弾力のある下葺き材で、
しっかりと屋根を覆い、
建物内部への雨水の浸入を防ぐ、心強い部材です。
その上に、屋根材を被せていきます。

シルキーG2というガルバリウム鋼板屋根材です。
シンプルなデザインと、
落ち着いた色合いが魅力のシルキーは、
「強い!軽い!はやい!美しい!そしてエコ!」
というキャッチコピーがついています。
ハゼ掛け嵌合方式という接合方法により、
豪雨・強風に強く、
日本瓦の約1/10という軽さで、
建物への負担を抑えます。
(日本瓦が150Kg/坪のところ、シルキーはなんと17Kg/坪という軽さ!)
また、屋根が重いと、
地震の際に揺れが大きくなり、被害が大きくなります。
地震の多い日本では、
屋根の軽さは、大変大きなメリットとなります。
このように仕上がりました!

ああ、素敵ですね...!
シルキーはカラーバリエーションが4色あるのですが、
N様邸では「ダークブラウン」が採用されました。
上に掲載した施工前の写真と比べると、
その差は歴然!
これぞ、リフォームの醍醐味ですね。
ちなみに、こちらのシルキー、
塗膜保証15年・穴あき保証25年の安心も、
一緒についております!
次の工程は、外壁塗装です。
次回もお楽しみに♪














































