色褪せた鼻隠しの塗装、雨樋の塗り替えと交換補修リフォーム 狭山市


こんにちは!
本日は狭山市での付帯部リフォームの様子をご紹介します。

変換 ~ 狭山市 屋根カバー・外壁塗装 付帯部塗装工事 (3).jpg

こちらのお宅は狭山市の一軒家になりますが、
屋根が色褪せ外壁にもひび割れなどの劣化が見られました。
また、天窓から雨漏りもしていましたので補修工事を行い、
塗装リフォームも行うことになりました。
外壁塗装まで終わりましたので、続けて付帯部塗装に入ります。
写真のように屋根の側面部分である鼻隠しなども塗装していきます。



また、排水の役割を担っている雨樋もしっかりと塗装でメンテナンスします。
雨樋は太陽の紫外線などで徐々に色褪せ、またひび割れや歪みなども起こします。
こうした雨樋の劣化を放置してしまいますと、大雨の際に排水できずに、
敷地内が水浸しになったり、雨漏りに繋がる恐れがありますので、
こちらも早めに塗装などでメンテナンスしておきましょう。



軒樋部分は塗装ではメンテナンスできなさそうでしたので、
新しい雨樋に交換してリフォームしていきます。
まずは古い雨樋を取り外して、雨樋金具を取り付ける目安となる
高さを定めるため、写真のように糸を張っていきます。
排水のために水が流れるようしっかりと傾斜も考えて、
ひとつひとつの雨樋金具を取り付けていきます。



そして軒樋のパーツを施工していき、最後に集水器と呼ばれる
軒樋と縦樋を連結するパーツを施工しましたら完成になります。
雨樋も家を劣化から守るための重要な建材になりますので、
できれば定期的に点検やチェックを行い、
必要であれば塗装や交換などのリフォームはしておきましょう!

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穴が空いて雨漏りしていた軒天の補修工事・塗り替え 飯能市


こんにちは!
本日は飯能市で行った軒天補修・塗り替えリフォームの様子をご紹介します。

変換 ~ 飯能市 下屋根・外壁塗装、ベランダ設置工事 現地調査 (14).jpg

こちらのお宅は飯能市にある築40年ほどのお宅になりますが、
上の写真のように軒天部分がかなり傷んでボロボロでした。
その他、屋根や外壁もサビや汚れ、ひび割れが酷い状態でしたので、
塗装リフォームを行いキレイにすることになりました。
軒天部分は塗装では補修できない箇所もありましたので、
今回は補修も行いながらリフォームしていきます。



雨漏りしており劣化した部分、腐食していた部分などを全て剥がして撤去していきます。
傷んでいた部分を全て取り外しますと、右の写真のようなものすごい量の廃材が出ました。
築40年ということでしたので、その間に傷んでボロボロになってしまったようですね。
軒天は劣化しやすい箇所ですので、できれば10年ごとを目安に、
傷んでいないかチェックなどを行った方が良いでしょう。



まずは穴の開いた箇所や古くなった軒天を剥がした箇所は、
下地をしっかりと取り付けて、新たな軒天板を施工していきます。
その他の部分も色褪せていた箇所は写真のように塗装などを行い、
防水性や耐久性を維持できるように塗り替えリフォームを行います。
軒天は雨漏りしやすい箇所になりますので、こうして塗装を行うことが重要です。



下塗り、中塗り、上塗りと塗り替えを行い無事塗装が完了しました。
外壁もしっかりと塗装リフォームでキレイにしましたので、
全体的な美観も向上しスッキリしましたね。

こうした付帯部は屋根や外壁と一緒に塗装しますと、
足場代や人件費の節約になりますので、
リフォームをご検討の際にはぜひ一緒に行ってみてください♬

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雨漏りで腐食した笠木部分の補修・修理工事 入間市


こんにちは!
本日は入間市での笠木部分補修作業をご紹介します。

変換 ~ 入間市 屋根・外壁塗装 笠木補修 (18).jpg

今回お伺いしているのはこちらの入間市のお宅です。
雨漏りをしてしまったため、一度点検に来て見てもらいたいということでした。
そのため、実際にお宅にお伺いして屋根、外壁を調査、そして付帯部の笠木部分から
雨漏りがしていることが分かりました。

屋根や外壁は塗装によるリフォームを行うことになりましたが、
その前にこの笠木部分からまず補修を行っていきます。
補修前は上の写真のように笠木の上のカバーを剥がすと、
中の下地木材がかなり腐食してしまっている状態でした。




そのため、まずはこれらの傷んだ木材、古い防水シートなどを全て取り除いていきます。
一般的に雨漏りと言いますと、多くが屋根から起こると思われる方が多いかもしれません。
しかしながら、意外に多いのがこうした笠木、外壁といった箇所からの雨漏りが実はほとんどなのが現状です。
外壁もそうですが、笠木も日頃から雨風の影響を受け、さらには直射日光に当たることから、
徐々に劣化し傷んできます。そして最終的には腐食しボロボロになるんですね。

ちなみに笠木というのはベランダやバルコニーの手すりの最上部部分の部材を指しています。
よって、この最上部部分が劣化し雨水が入ってしまいますと、その下の部材も腐食し、
室内まで雨漏りが拡がり水滴が落ちてくるといった現象になってきます。



傷んだ木材や古い防水紙を取り除きましたら、同じようにして新しい防水紙を敷き詰め、
そして下地となる木板を重ねて施工していきます。
笠木は材質としてセメント、モルタル、ガルバリウム鋼板やステンレス製などもあります。
金属製のものですと防水性も高いので、放っておいても大丈夫かとも思いますが、
それでも長年の紫外線などの影響でサビも発生しますし、釘なども浮いてくる可能性があります。
そのため、なるべく数年に一度は様子を確認しチェックするのが良いでしょう。



今回は木材、防水紙の上からセメント製の笠木部材を施工しカバーしていきます。
笠木は役割として意匠性を高める効果や防水性を保つ役割があります。
そのため、このように補修の際には必ず重ねてカバーするようにして施工を行います。



最後にシーリングでセメント部材と外壁部分の隙間を隙間なく埋めて施工完了です。

ガイソー所沢店ではこうした付帯部の補修作業も随時行っております。
こうした笠木の補修以外にも雨樋の交換・塗装メンテナンス、
庇や雨戸、軒天、破風などの補修もお受けしておりますので、
傷みが気になる際にはお気軽にお申し付けください!

見積もり、点検は無料で行っています!


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