狭山市で色褪せたアスベスト含有スレート屋根の点検調査


こんにちは!
本日は狭山市での屋根診断調査の様子をご紹介していきたいと思います。

変換 ~ 狭山市 屋根葺き替え 外壁塗装 施工前 (14).jpg

今回、お問い合わせのあったのはこちらの狭山市のお宅になります。
既存の屋根がアスベストを含むスレート屋根ということで、できればこの際、
リフォームでなくしてしまいたいというご要望があるようでした。
そのため、まずはご自宅にお伺いし、既存の屋根の状態や外壁も含めて、
劣化や傷みがないか、またどのような工事が必要なのかを判断していきます。
それではまず、高所カメラを使用して普段は見れない、屋根の状態を確認しましょう。



既存の屋根はアスベストを含むスレート屋根です。
アスベスト入りの屋根材は1999年頃まで販売されていた屋根材になります。
基本的には解体に関しては専門業者に頼んで行う必要があります。
もし、ご自宅の屋根材にアスベストが含まれているか心配な場合には、
一度購入したメーカーに連絡して聞いてみるのが良いでしょう。

屋根自体の状態に関してはかなり汚れが見られ、
そして色褪せも進行している状態なのが分かりますね。



色褪せが落ちていると防水性が低下している証拠ですので、
できればこの下の防水紙がボロボロになり防水機能が働かなくなる前に、
葺き替え工事などを行う方が良いでしょう。

アスベストを含有する屋根材は、基本的にはアスベストが飛散しなければ、
身体に害を及ぼしたり影響を与えることはないです。
しかしながら、葺き替えを行う場合にはやはり少なからず剥がしたときに、
粉じんなどが出て飛散しますので、注意を払って撤去していくことが必要です。



最後に軒先部分、雨樋の状態も確認しましょう。
見てみると、軒先はかなり汚れ、傷みが酷いのが分かりました。
雨樋も汚れが付着してしまっています。
雨樋は詰まりを起こしてしまうと、雨漏りになり水浸しになります。
そうなりますと、建物を腐食させ劣化を早める原因になりますので、
定期的にゴミや汚れは取るようにしましょう。

今回こちらのお宅はやはりアスベスト含有の屋根は全て剥がし、
葺き替え工事を行うことになりました。

ガイソー所沢店ではこうした屋根診断調査、点検、雨樋交換や塗装、
ゴミの詰まりや汚れ清掃なども行っております。

気になる際にはお気軽にご相談ください!

外壁塗装、屋根リフォームのご相談は無料ご相談窓口へ gaiso.png

コロナやインフル対策にも?住まいの乾燥対策リフォーム 所沢市



コロナ インフル 乾燥 対策 リフォーム

こんにちは!
依然としてコロナウイルスが拡大し、インフルエンザの広がりも懸念される
乾燥した時期、寒い時期が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

今回はそんな時期に知っておきたい乾燥対策について、
リフォームする時にできる対策をまとめてみました!

リフォーム時にできる乾燥対策とは?


コロナ インフル 乾燥対策 リフォーム時

コロナウイルスやインフルエンザなどのウイルスは湿度が低く、
乾燥していると活動が活発になり繁殖するとされています。

そのため、リフォーム時にできる対策としては「調質機能の高い建材でリフォームする」
ということが乾燥対策として有効であると考えることができるでしょう。
具体的には下記のような建材が良いとされます。

① 漆喰などの塗り壁材
自然素材でできており湿気を吸収・放出する機能があるため、近年でまた注目され始めています。
夏場の湿気を吸収してジメジメ感を解消してくれるだけでなく、乾燥している時期には蓄えた湿度を
放出してくれますので、乾燥対策には良いと思われます。
また、臭いの吸収効果もありますので、ペットやたばこ臭なども低減できる効果もあります。

② 珪藻土の壁材、壁紙
珪藻土は細かい穴があり調湿機能が高い素材になりますので、こちらを使用した壁材、
もしくは壁紙などを施工することで乾燥対策になるかもしれません。
また、珪藻土は断熱性、保温効果もあるとされますので防寒効果も期待できます。

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③ タイル壁材
調湿機能をもったタイル壁材を施工することも乾燥対策に有効です。
こちらも消臭効果があるものもあり、また防音や防火性という点でも効果が期待できます。
軽量でデザインも豊富、施工もしやすいのでDIYでもできるかもしれません。

④ 調湿ボード
壁内部からリフォームして下地を換える際には、調質機能のあるボードを使用することも良いかもしれません。
乾燥対策だけでなく、結露防止・防カビ・ダニ対策の効果があるものもあるようです。


乾燥対策以外の効果も考えてリフォームを考えましょう!


コロナ インフル 乾燥対策 リフォーム

以上、リフォーム時の乾燥対策でした。
なかなか他の機能や環境、予算の都合によっては難しい面もあるかもしれませんが、
コロナやインフルなどのウイルスが猛威を奮う昨今、住まいから対策を考えることも
多少なり必要かとも思いますので、余裕があればぜひ実践してみて下さい♫

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防寒対策・リフォーム時に知っておきたい断熱材の種類 所沢市


断熱材 種類 断熱リフォーム エコ 所沢市

こんにちは!
本日は再び断熱材についてのコラムになります。
相変わらず寒い日が続きますが、今回は住宅に使われている
断熱材の種類に着目してその特徴などを見ていきたいと思います。
どういった断熱材が使われているのでしょうか?

主な断熱材の種類


断熱材 種類 所沢市

断熱材は主に繊維と繊維の間に空気が含まれたものである「繊維系」
そして気泡の中に空気が入っている「発泡プラスチック系」に分かれます。
ここではそれぞれから代表的なものを何点か見ていきたいと思います。

1.繊維系

① ロックウール
主に天然岩石などを原料とした人工的に作られた鉱物繊維になります。
熱に強い素材ですので火災対策という面でもメリットがある素材になります。
ただし、湿気には弱いという性質があります。

② グラスウール
主にガラスを原料として細かい繊維状にし成型した素材になります。
価格が安い、熱に強いという点がメリットとしてある素材です。
ロックウールと同じく湿気には弱いという性質があります。

③ セルロースファイバー
古紙などがリサイクルされてできた繊維素材を使用している材料です。
防湿性が良く、かつ調湿機能もあり、価格もそれほど高くないです。
デメリットとしては施工が難しい点がありますので、正しく施工できる業者でないと
期待していた断熱効果を得られないなどのケースもあります。

④ ウールブレス
複雑な構造である羊毛を使用した繊維素材になります。
衣類にも使われているように断熱性が高く、調質機能もある素材になります。
ただし、価格が高い、また比較的新しい素材ですので施工業者が少ないです。

2.発泡プラスチック系

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① 硬質ウレタンフォーム
ポリウレタン樹脂を主材料とし、発泡剤を添加して作られた素材です。
断熱性能や耐久性が優れているというメリットがあります。
ただし湿気に弱い、またコストが比較的高いというデメリットがあります。

② ビーズ法ポリスチレンフォーム
ポリスチレンを加熱・発泡させて成型した素材になります。発泡スチロールと同じ素材です。
形状を変えやすく加工しやすい、またコストも安く水や湿気などにも強い性質があります。
しかし耐火性が弱いため、火事などでは熱により収縮してしまいます。

③ 押出法ポリスチレンフォーム
ビーズ法ポリスチレンと同じく主材料はポリスチレンですが、製造方法が押出機で作られたものです。
加工しやすい、水や湿気に強いという性質は同じで、難燃剤が添加されてますので燃えにくい性質です。
ただし、全く燃えない訳ではないので、ビーズ法と同じく熱により収縮してしまう場合もあります。

③ フェノールフォーム
熱に対して強く燃えにくい熱硬化性樹脂でできた素材になります。
熱伝導率が低いため、断熱性能ではトップクラスで水や湿気にも強いです。
しかし、断熱性能が高いためその分価格も高いです。

断熱材の性能を考えて、防寒に最適な省エネ、エコリフォームをしましょう!

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以上、断熱材の種類に関してでした!
これほど多くの断熱材があると、リフォームの際にどれが良いか迷いますよね・・・
施工場所や環境によっても使用できる断熱材が違うようですので、
ぜひ信頼できる施工業者に相談して、防寒・エコ・省エネリフォームを目指しましょう!


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