飯能市 縁の下の力持ち!コーキング工事の手順をご紹介します
こんにちは!
それでは今回は、
前回に引き続き、飯能市・K様邸のリフォームについてご紹介します。
今回は、縁の下の力持ち!コーキング工事の様子です。
今までの記事は、こちらです♪
→【現地調査】飯能市 うっすら色褪せた外壁と痩せたコーキングを確認!
→飯能市 バイオ高圧洗浄でカビ・苔を根こそぎ撃退!塗装前の汚れ落とし
→飯能市 フッ素塗料で劣化したスレート屋根を塗装!防水回復!ピカピカに
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コーキングとは、
サイディングボードのつなぎ目のすき間を埋め、
ボード同士をつなぎ合わせる、ゴム状のもの。
お家の内部に、水分が侵入するのを防いだり、
地震など、建物に揺れが生じた場合に、クッション材の役割を果たしたり、と、
人知れずお家を守ってくれている、ありがたい部材です。
K様邸では、外壁にそれほど大きな劣化はないものの、
コーキングが痩せてしまっている様子がありました。
BEFORE
この状態を放置していると、
やがて、ひび割れや剥離を引き起こします。
コーキングの寿命は、
外壁の塗装よりも、若干短めの7~10年ほどだと言われていますので、
外壁塗装をする時、一緒にリフォームされるのが得策です♪
さて、ここからは、
コーキング工事の手順について、
写真つきで、丁寧にご紹介していきますね!
【1】
高圧洗浄の後、
既存のコーキングを取り除きます。

けっこう深くまで、
コーキングが充填されていますね。
これを1本1本、取り除いていきます。
そして、既存のコーキングの山がこんもりと...!
今まで、ありがとうございました♪

コーキングを取り除いた後は、
このような感じです。スッキリ!

【2】
周囲を養生し、
小さな刷毛で、プライマーを塗っていきます。

プライマーは、
コーキングの密着性を高めてくれる、下塗り剤です。
【3】
その後、コーキングガンで、
コーキングを充填していきます。

【4】
吐出したコーキングを、ヘラでならします。

【5】
時間をおき、
コーキングが固まりましたら、周囲に貼った養生を剥がします。

コーキング工事の手順、
おわかりいただけましたでしょうか?
この手間のかかる作業を、
1本1本施していくのかと思うと、気が遠くなりますね。
いつも丁寧な作業をされている職人さんには、
頭が下がります...!
さて、次は外壁塗装です。
次もお楽しみに♪

【現地調査】飯能市 うっすら色褪せた外壁と痩せたコーキングを確認!
- 投稿日:2023年 6月 2日
- テーマ:ひび割れ / カビ・苔・藻 / サイディング / スレート屋根 / チョーキング現象 / 劣化症状 / 外壁 / 屋根 / 現地調査 / 窯業系サイディング / 色褪せ
こんにちは!
寒暖差の大きな毎日ですが、
皆さん体調を崩されていませんか?
弊社は、みんな元気です!と言いたいところですが、
あちこちで、ズルズルや「くしゅん!」でして...
この時期は、体調管理がむずかしいですね。
水分が大敵であるお家にとっても、梅雨の時期は大変やっかいな季節。
この時期を上手にやり過ごすのが、
お家を長持ちさせるための秘訣でもあります。
お家が経って、10年ほど経過していたら、
そろそろお家の防水性を含め、耐候性が低下しはじめる時期。
すなわち、リフォームを考え始める時期です。
ぜひ他のお家のリフォームの様子をご覧いただいて、
「同じような症状はないか?」
「どのようなリフォームがなされるのか?」などなど、
知っていただけましたら、幸いです。
さて今回は、飯能市・K様邸のリフォームにつきまして、
ご紹介致します。
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まずは、全体の様子を見ていきましょう。
レンガ調の外壁が素敵な、K様邸。
一見すると、特に問題がなさそうなK様邸ですが、
細かく、しっかりとチェックしていきましょう!
まずは、屋根の様子です。
全体的に色が褪せ、
うっすらと変色しているのがわかります。
塗料の色褪せは、劣化の症状のひとつ。
こういった状態ですと、
塗料本来の耐候性が低下しているため、
防水性などの効果が見込めません。
また、茶色く変色しているのは、
コケの繁殖によるものです。
コケは、ご存知のとおり、
水分が多くじめじめしているところを好みます。
つまり、コケが繁殖しているということは、
屋根が水分を多く含んでいるということ。
つまり、屋根の防水性が低下している証拠です。
そろそろリフォームの時期であると言えそうです。
次に、外壁です。
全体的にツヤが失われ、少し白っぽくなっています。
そろそろ劣化が始まっているのかな...というところですね。
では、壁に触れてみましょう。
塗膜が劣化すると、
塗料の顔料が分離し、白い粉となって手に付着する、
チョーキング現象があらわれるのですが、
それはそれほど見られないようです。
本格的な劣化が始まる前に、
リフォームを始めるのが理想ですから、
とても良いタイミングだと言えそうです。
すこーし気になるのは、コーキングの状態。
コーキングとは、
サイディングボードのつなぎ目に充填する目地材のことです。
この部分が凹んで、
痩せてしまっているのが、確認できます。
コーキングは、
例えば、地震などで家が大きく揺れた時に、
サイディングボードの間で柔軟に伸縮し、
建物の揺れを抑える、といった働きがあります。
この「柔軟に伸縮」というのが大切な部分。
コーキングが劣化していると、伸縮性が低下してしまいます。
このまま劣化が進むと、
コーキングのひび割れや剥離などが見られるようになり、
建物の強度を低下させたり、
雨もりの原因になったりします。
コーキングの痩せは、劣化の初期症状ですから、
ぜひメンテナンスを行いたい状態です。
あとは、ちょっと細かいですが、
このような部分も、汚れや劣化が確認できました。
軒天です。
建物の基礎の部分、ですね。
せっかくの機会ですので、
細かい部分まで目を光らせて、お家の問題点を探ります。
適切な時期に、きちんと手をかけて、
リフォームをしていくことが、
お家の健康寿命を延ばすことにつながっていくのです。
人間も一緒、かもしれませんね!
次の記事では、バイオ高圧洗浄の様子をご紹介します。
こういった現地調査および、お見積りは、
無料でおこなっておりますので、
リフォームをお考えの方は、ぜひ下記までご相談くださいね♪

入間市 梅雨の時期 雨水のお家のトラブル要注意!
こんにちは!
関東も梅雨入りをし、なんだか不安定な天気が続く日々ですね・・・
自転車通勤の私は天気予報をこまめにチェック、レインコートを持っていくかどうするか洗濯物干しても大丈夫か
悩ませられながら毎朝バタバタしています。笑

こんな梅雨も終われば燃えるように暑い夏が待ち受けていますね。。
さて、こんな時期でも外壁塗装や屋根の工事を考えているお客様はいらっしゃると思います。
雨が続くことによって屋根の劣化した部分から雨水が入り込み
すぐには雨漏りにならなくても溜まった雨水が染みてきたり部材の腐食を起こしたり・・・

これは雨染みした天井の様子です
雨や湿気でカビてしまうと健康被害にも繋がってしまいます。

梅雨や台風の時期は雨水のトラブルが多いです
雨樋にゴミが詰まっていたり、上手く排水がされないとオーバーフローが起こり
雨水が軒天に伝って水が回ると腐食しこのような剥がれなどを起こします

こうなってしまうと塗装では済まず張替えが必要になってきてしまいます。
放っておくとさらにひどくなったり、動物や虫の住処になってしまいます

このような状態を放っておくと危険です!
外壁に小さなクラック、ヒビはありませんか?
わずかなクラックであればそこまで気にする必要はないですが
地震によって徐々に悪化してしまったり既に大きめのヒビや欠けなどがある場合は要注意です。
外壁の内部に水が回ってしまうとサイディングボードは水を吸いやすく、収縮を起こし反ってしまう恐れがあります
みなさんのお家、当てはまる症状はありませんか?
ガイソー所沢店では現地調査、お見積りは無料で行っておりますので
お気軽にお問い合わせください♪






































