新座市で屋根葺き替え工事。立平スタンビーを施工しました。
新座市で屋根葺き替え工事。立平スタンビーを施工しました。
こんにちは。
今週もスタートです♪
ここの所、週末は運動会が行われている幼稚園や小学校が多いですね!
秋の深まりを感じます♪
今週末には、また台風の接近が関東地方にも影響が出てくる
可能性もあるようなので、事前にお家まわりの点検や備えを
しっかり行っておきましょう。
本日は既存かわらUの屋根を立平スタンビーへ
葺き替え工事を行った様子をご紹介します。
既存屋根の状態です。
こちらはセキスイかわらUといって名前から瓦を連想
させますが、瓦ではなく波形スレート屋根材なのです。
そして、こちらの製品が販売されてから40年以上経って
いるものなので、その頃の製品に関してはアスベストを
含んでいる製品がほとんどです。
アスベストが含まれている基材に関しては通常の廃材の
ようには廃棄ができないので、処分方法も特殊となり
処分代金も変わってきます。
こちらのお家のかわらUはアスベストの検査に出した
所、アスベストは含まれていないようでした。
表面の塗装も剥がれ、ボロボロになっていますね・・。
今回は既存の屋根は全て撤去し、新しい基材で葺き替え工事
を行っていきます。
かわらUを剥がすと、さらに板金屋根が出てきました。
一度、板金屋根の上からかわらUをカバー工法にてリフォームを
されているようですね。
板金も全て撤去します。
古い基材やルーフィングシートを全て撤去し、野地板を
増し張りしていきます。
野地板は屋根の基板となるのでしっかりとした施工と
強度が必要です。
増し張りといって、既存の野地板の上に被せて新しいものを
張っていく方法です。
野地板の増し張りが終わり、ルーフィングシートを
敷いていきます。
ルーフィングシートは防水シートの役割をします。
屋根を雨から直接守ってくれているのは屋根本体より
ルーフィングシートが重要な役割をしています。
日新工業株式会社の改質アスファルトルーフィング
「カッパ」を使用します。
ルーフィングシートの施工が完成しました。
今回は立平葺き屋根材のスタンビーを使用し施工をします。
こちらのお家の屋根は勾配が少ないため、立平葺きでないと
雨水の水捌けが悪くなってしまうので、このような場合は
立平葺きをご提案させていただきます。
髙い防水性を兼ね備えている屋根材です。
屋根の接合部分です。
この接合部分はどうしても隙間ができてしまうため
ここに棟をしっかり取り付けないと、この隙間から
雨水が中へ浸入してしまいます。
棟と雪止めをしっかり取り付け完成です。
スタンビーは学校の体育館の屋根などにも使われていて
湾曲の施工も可能です。
所沢市西狭山ヶ丘でケイミューROOGAで屋根葺き替え工事を行いました
所沢市西狭山ヶ丘でケイミューROOGAで屋根葺き替え工事を行いました。
こんにちは。9月がスタートですね!
まだまだ暑い日もありますが、少しずつ秋に
近づいていますね。台風の発生も多くなる時期なので
しっかり、お家の備えをしていきましょう。
今日は雨予報も出ているので、雨が降る前にどんどん施工を
進めてまいりたいと思います。
本日もたくさんの現場へお伺いさせていただいております。
施主様、よろしくお願いいたします。
本日は先日行った、屋根葺き替え工事の様子をご紹介します。
既存屋根も瓦なのですが、今回はこちらの既存の基材を
全て撤去して新しい基材で葺き替える工事をします。
まずは全て撤去していきます。
瓦を撤去すると、野地板の部分が見えてきます。
この部分も傷んでいる所が多いので、全て撤去します。
瓦を取ると、土埃など長年の汚れが蓄積されています。
野地板は通常時には目視する事が不可能な場所なので
屋根の葺き替え工事をする際などにしかお手入れする事が
できません。屋根の葺き替えなどの工事を行う際は必ず
野地板もメンテナンスしましょう。
既存の野地板を剥がすとさらに古い野地板が見えてきました。
一度、こちらのバラ板の上から野地板のメンテナンスをされて
いたようですね。
今回はこちらのバラ板の上から新しい野地板を増し張りします。
増し張りの完了です。
既存の野地板の上に重ねて、新しい野地板を張る事を
増し張りといいます。
この上からルーフィングシートの施工を行っていきます。
ルーフィングはシートは防水シートの役割をする、とても
重要なシートです。
ルーフィングシートの施工が終わり新しい基材をのせる
準備が始まり、続々と基材が屋根の上へ運ばれます。
ルーフィングシートは日新工業の改質アスファルト
「カッパ」を使用しております。
ルーフィングシートが雨からお家を守る役割をしてくれているので
こちらはしっかり下葺きをする必要があります。
今回はケイミュー社のROOGA[雅」を使用して
葺き替えます。
ROOGAは陶器瓦の半分以下の重さでとても軽量で
地震などの揺れに強く、防火性、防水性にも優れおり
意匠性も際立つ、伝統的な和瓦も洋アレンジ的なオシャレな
お家も演出できる、瓦です。
ほぼメンテナンスフリーで長寿命であることから、人気が
でている屋根材です。
一枚、一枚取り付けていきます。
太陽の紫外線にも強い素材で長年に渡り、色褪せの
心配などもありません。
棟もしっかり取り付け、雨水を接合部分から浸入させないように
閉じます。
ROOGA「雅」の場合は同質素材の棟を使用します。
ROOGA「鉄平」を使用した場合は棟に板金を使用する事も
可能です。同じROOGAでも、使用できる基材が変わってくる
部分があるのでしっかり担当営業さんに確認してから、
本体基材を選んでみて下さい。
完成です!
重厚感があり、落ち着いた色合いでとても綺麗ですね。
雪止めも設置しました。
ガイソー所沢店にはROOGA「雅」「鉄平」の実物
サンプルが展示してあります。
ぜひ実物を見て、見た目、感触を確かめに来てください♪
西狭山ヶ丘で立平葺きに屋根葺き替え工事を行いました
西狭山ヶ丘で立平葺きに屋根葺き替え工事を行いました。
こんにちは。
今朝は雨からのスタートでしたね。
今日は屋根や塗装の現場は延期になってしまい
そうな現場もあります・・・。
雨でもできる高圧洗浄や倉庫内で進められる
作業から、どんどん施工を進めていきます。
本日は先日行った屋根葺き替え工事の様子を
ご紹介します。
既存の屋根は板金屋根です。
経年劣化による傷みが激しく、ボロボロです。
この状態では雨漏りもありそうですし、野地板の方まで
傷みが進んでそうです。
今回は既存の板金屋根を全て撤去して新しい基材で
葺き替え工事を行っていきます。
まずは全て撤去します。
板金を剥がすと野地板が見えてきます。
全て撤去し、たまっているホコリや土も綺麗に
掃除します。
やはり、野地板にも水が染みていてベコベコ浮いてしまって
いますね。木が傷んで腐食している所もあります。
このままの状態では新しい基材を被せる事ができないので
野地板も新しく張っていきます。
傷んでいる板を全て撤去して、新たに野地板を張ります。
野地板は屋根の木下地の事をいいますが、屋根の基板と
なる板のため、とても重要な板でしっかりとした施工が
必要です。
野地板がしっかりと張れました。
正しく施工ができていないと、強度不足や雨漏りの原因と
なる水濡れなどを引き起こす場合があるので、職人さんの
腕の技術もとても大切です。
野地板の上からルーフィングシートを敷きいよいよ
本体基材の施工に入ります。
ルーフィングシートは防水シートの役割になるので
こちらの施工もとても重要です。
本体基材は立平葺きを使用します。
立平葺きは板金だけで構成されてる屋根です。
素材は主にガルバリウム鋼板で作られていてとても
軽量なので、耐震性にも優れています。
垂木なども使用しないので、木材の腐食などで傷む事もなく
施工方法も簡単なので工期も短く完成させる事も
できます。
シンプルですっきりとしたデザインが人気で最近では
外壁に立平葺きを使用する施主様も増えています♪













































